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Press Release

SBIジャパンネクスト証券、Informatica Ultra Messagingの採用によりビジネスの成長を促進

私設取引システム(PTS)の国内最大手が、収益と市場シェアを高めながら

東京および米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 , 2012年12月13日 - 

データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、私設取引システム(PTS)を運営する日本の大手証券会社SBIジャパンネクスト証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:畠山 優実、以下SBIジャパンネクスト証券)が、FIXトレーディングゲートウェイの超低レイテンシー(待ち時間)メッセージングバックボーンとしてInformatica Ultra Messagingを導入したことを発表しました。SBIジャパンネクスト証券は、更なるサービスの信頼性と収益の向上と市場シェアの拡大を目指します。

Informatica Ultra Messaging により、SBIジャパンネクスト証券は競争力を高め、日本の証券市場におけるエクイティ・トレーディングのポジションを「チャレンジャー」から「リーダー」へと高めることが可能になります。インフォマティカは引き続き、わずか2年間で約8倍という同社の取引高の急速な成長をサポートします。

Informatica PlatformのコンポーネントであるInformatica Ultra Messagingにより、SBIジャパンネクスト証券は、次のことを実現しています。

  • SBIジャパンネクスト証券私設取引システムの100%の信頼性を確保 -トレーディングのライフサイクル全体を通じて同社PTS の信頼性が高まり、取引量が急増しているにも関わらず、100%のアップタイムを実現。
  • サーバーインフラストラクチャーを80%削減 - ゼロレイテンシーフェールオーバーの高可用性環境を実現しながら、わずか5分の1のサーバーフットプリントでFIXトレーディングゲートウェイサービスを提供。

 

市場シェアの拡大に求められる高い信頼性とパフォーマンスに加え、SBIジャパンネクスト証券のトレーディングシステムに安定したレイテンシーを提供し、メッセージングのリニアなスケーラビリティを実現します。SBIジャパンネクスト証券は、アップグレードされた新しいマッチングエンジンと相場情報配信システムをサポートするため、Informatica Ultra Messaging 環境を拡張する予定です。


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SBIジャパンネクスト証券の共同CTO(最高技術責任者)、アレクサンダー・ネドツコフ(Alexander Nedotsukov)氏は次のように述べています。「企業の成長にとってハイパフォーマンス・トレーディングテクノロジーは不可欠な要素であり、当社がPTS市場のリーダーとしての位置付けを維持し、市場シェアを広げ、顧客数を増やす上において、Informatica Ultra Messaging は重要な役割を果たしています。インフォマティカ社のソリューションは、当社のビジネスの成長に最も大きく貢献しているテクノロジーのひとつであり、現在、私たちはメッセージングインフラストラクチャーのパフォーマンスや信頼性を心配する必要がなくなりました」

インフォマティカのB2B データ交換およびメッセージング担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、アッシュ・クルカルニー(Ash Kulkarni)は次のように述べています。「SBIジャパンネクスト証券様をはじめ、トレーディング分野の先進企業は、証券取引の最先端を走り続けていくためのテクノロジーが必要です。当社のInformatica Ultra Messaging は、最高のパフォーマンスを発揮するブローカーレス・メッセージング、保証型メッセージ配信、ゼロレイテンシーフェールオーバーを提供することでSBIジャパンネクスト証券様、ならびに他のさまざまな企業のビジネスを変革することを可能にします。インフォマティカが提供する高い信頼性に加え、迅速な導入と配置、またITインフラストラクチャーとデータコストの大幅な削減など、これらすべてが顧客のビジネス成長の秘訣です」

SBI ジャパンネクスト証券株式会社について

SBI ジャパンネクスト証券株式会社は、日本の私設取引システム(Proprietary Trading System: PTS)最大手で、現在東京証券取引所(東証)の市場シェアの5~6%にあたり、国内外のメンバー企業21社のSBIジャパンネクスト証券における市場シェアと東証における市場シェアを合わせると82%を超えます。グローバルスタンダードテクノロジー、より小さなティックサイズでの最良執行、卓越したサービスの提供、および安い取引手数料を通じ、日本のキャピタルマーケットにおける顧客への有意義な経済的メリットを創出すると言う企業原理に則り、事業を推進しています。詳細は03-4577-4061までお問い合わせいただくか、Webサイトhttp://en.japannext.co.jp/をご覧ください。Facebook: https://www.facebook.com/JapannextPTS

Informatica Ultra Messagingについて:http://www.informatica.com/jp/products/messaging/
Informatica Platformについてhttp://www.informatica.com/jp/vision/a-platform-approach/


本リリースに関する問い合わせ先
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松  徳倫江
TEL: 03-5229-7214 FAX: 03-5229-7263
E-mail: nmuramatsu@informatica.com

Informatica社について

Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータへの投資から最大限の効果を手にし、最も重要なビジネスニーズを満たしています。現在、世界5,000社を超える企業が企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する既存の情報資産から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.com/jp/ をご覧ください。

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※商標等について:  Informatica、Informatica Ultra MessagingInformatica Platformは米国ならびに世界各国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。