インフォマティカCEO、今日の企業における「データ3.0」を活用したビジネスの革新を紹介

企業は、データを活用したビジネスの変革をインフォマティカのソリューションで実現

Informatica World、カリフォルニア州サンフランシスコ、2016年5月23日:現在、データ革命が起きています。お客様はこの変化に気付いています。経営幹部もこの変化に気付いています。フォーチュン500社でも中小企業でも、そこに働く社員はデータを活用して戦略的優位に立ちたいと思っています。インフォマティカでは、新しいビジネスモデルを推進してビジネスを変革するこの革命を「データ3.0」と呼んでいます。データはクラウド、アプリケーション、データベース、ツールと、社内外に存在するため、圧倒的な量になる可能性があります。企業は、長い年月を経て複雑にもつれたデータをきれいに整理しようと躍起になっています。企業には、業務上の価値を実現し、カスタマーエクスペリエンスに関して高まる期待とパーソナライゼーションに対応できる、統合データ管理ソリューションが必要です。

世界No.1のデータ管理ソリューションプロバイダーであるインフォマティカは本日、Informatica World 2016において、「データがビジネスを革新する」状況について紹介し、将来のデータ管理ソリューションを発表しました。インフォマティカの最高経営責任者(CEO)アニル・チャクラヴァーシー(Anil Chakravarthy)が、約3,000人のお客様にデータの将来について語りました。「データがビジネスを革新する」というテーマは、110人以上のお客様とパートナーが参加したカンファレンスの基調講演と分科会セッションで反響を呼びました。

「業務部門のリーダーとIT部門のリーダーは、最高レベルの製品を今すぐ手に入れ、競争優位性を得てライバルの一歩先を行くだけでは満足しません」と、チャクラヴァーシーは述べています。「顧客ロイヤリティの向上、セキュリティの確保、世界的に競争が激化する中でのビジネスの革新と変革の推進といったビジネス課題に応えるデータソリューションを求めているのです」

データがビジネスを革新する

チャクラヴァーシーは「先進のデータ管理ソリューションを提供してきたインフォマティカの輝かしい歴史と豊かな伝統は今後も続きます。私たちは常に、『データがビジネスを革新する』アプローチをとっています」と続けます。「インフォマティカでは、クラウド、セキュリティ、ビッグデータ、アナリティクスを中心とするデータトレンドを予測していました。お客様は単一のソリューションでデータ管理に対処することを求めており、そのための総体的なアプローチを提供できるのはインフォマティカだけです。アーキテクチャから、製品、バリュープロポジション(価値命題)に至るまで、すべてインフォマティカのロードマップに含まれています。規模と革新を兼ね備え、最大の独立系ベンダーとして『データの永世中立国』とも言える独自の地位を築いている私たちインフォマティカは、お客様のためにデータ革命を推進できることを楽しみにしています」

革新を実現するたゆまない集中

インフォマティカは、データ管理で画期的な革新を実現するために研究開発や企業買収などに20億ドル以上を投資してきました。Informatica World 2016でインフォマティカは、データ管理における革新をいくつか発表する予定です。例えば、Informatica Marketing Data LakeInformatica Cloudの2016年夏リリースインフォマティカプラットフォームの最新リリースなどです。

インフォマティカの社内開発を補い、ロードマップの進行を加速するために、特定の分野で専門のサードパーティベンダーと協力しました。ごく最近では、NetFlow LogicとLinoma SoftwareのテクノロジーおよびソリューションIPを、Informatica Cloudのデータセキュリティ製品やセキュアデータ移行製品に組み入れました。Linoma Softwareのテクノロジーにより、インフォマティカのiPaaSソリューションが強化され、データ移行に関する厳格なセキュリティポリシーおよびPCI DSS、HIPAA、米国企業改革法、プライバシー法といったコンプライアンス要件への準拠要求の高まりに対応できるようになります。こうした機能が統合されたInformatica Intelligent Data Platformは、企業にエンドツーエンドのネットワーク可視性と実行可能なオペレーショナル インテリジェンスを提供します。

インフォマティカの指針

「インフォマティカの顧客第一のアプローチ、革新、データ管理への集中、中立的なベンダーとしての取り組みに関する指針は、インフォマティカを業務部門とIT部門の幹部に信頼されるアドバイザーの地位に押し上げました。お客様にとって、選択は非常に重要です。お客様はデータを完全にコントロールしたいと思っています。インフォマティカの目標は明確で、世界No.1のデータ管理企業になることです。インフォマティカはこのビジョンのもと、Informatica Intelligent Data Platformをリリースしました。このプラットフォームにより、企業はデータをコントロールし、ビジネスを革新するデータをシンプルに管理できます」

最近、最高データ責任者 (CDO)が実際に増えています。企業は、最も重要なビジネス資産であるデータに時間、人材、リソースを集中させる必要があることを認識しています。しかし、クラウド、ビッグデータプラットフォーム、オンプレミスにある「あらゆるモノのデータ」からビジネス上の価値を最大限に引き出すことに苦心しています。7,000社以上のお客様が、業務部門とIT部門間のデータ課題を解決する優れた革新を提供してきたインフォマティカの長年にわたる豊かな実績を活用しています。インフォマティカは常にお客様を第一に考えており、TNSによるデータ統合顧客満足度調査でトップベンダーとして顧客ロイヤリティNo.1の評価を10年連続で受けています。

ツイートする:ニュース:@Informatica CEO @achakravarthy12が@infaworldで「データ3.0」のビジネス革新について紹介 http://infa.media/pr160523a #INFA16

インフォマティカについて

データが世界を動かす今日、インフォマティカは全力でデータに取り組んでいます。企業には、クラウドデータ、ビッグデータ、リアルタイムデータ、ストリーミングデータに対応するビジネスソリューションが必要です。インフォマティカは、世界No.1のデータ管理ソリューションプロバイダーとして、クラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境に向けたソリューションを提供しています。世界7,000社以上の企業がインフォマティカのデータソリューションを活用してビジネスを革新しています。インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、インフォマティカのWebサイトwww.informatica.com/jp/をご覧ください。https://www.facebook.com/InfaJapan/、https://twitter.com/informaticajpnでインフォマティカとつながることができます。

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