インフォマティカ、ガートナー社の2017年エンタープライズiPaaSの マジック・クアドラントで「リーダー」に位置付けられる

インフォマティカ、「実行能力」と「ビジョンの完全性」において4年連続で最高の評価を獲得

2017年4月14日

インフォマティカ(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)は、本日、世界有数のIT調査およびアドバイザリー企業であるガートナー社が2017年3月に発表した全世界のエンタープライズiPaaS(サービスとしての統合プラットフォーム)のマジック・クアドラントにおいて、4年連続で「リーダー」に位置付けられたことを発表しました。この最新レポートで、インフォマティカは「実行能力」および「ビジョンの完全性」の分野でトップに位置付けられました。

2017年3月30日に発行された、クアドラント図を含むレポート全文(英語)については、https://informatica.com/jp/ipaas-magic-quadrant.htmlから入手いただけます。

最新のガートナーレポートでは次のように述べられています。「多くの人にとって、クラウドは現実のものとなりました。アプリケーションポートフォリオがハイブリッドであるため、多くの企業はそれらの異なるエンドポイント間の統合を行う必要があります。」

さらに同レポートでは、次のように報告されています。「ガートナーの推定によると、2016年に特に拡大し続けたエンタープライズiPaaS市場では、売上高が7億ドル近くに達し、プロバイダーによるサブスクリプションの売上高は2015年から約60%成長しました。今後はこれに加えて、モバイルアプリの統合、APIパブリッシング、API管理によって、エンタープライズiPaaSの導入が促進される見込みです。それにより、API管理とmBaaS(サービスとしてのモバイルバックエンド)の重複や、融合が進みます。また、さらに先の段階ではありますが、iPaaSの導入はIoTの要件によって推進されるため、機能的な重複がある程度見極められるとともに、新しいIoTプラットフォームにおける統合に向けた需要が生まれることが期待されます。」

インフォマティカのデータ統合/ビッグデータ/クラウド担当シニア・バイス・プレジデント兼ジェネラルマネージャーであるローネン・シュワルツ(Ronen Schwartz)は次のように述べています。「当社はiPaaS市場のパイオニアであり、これまで以上にイノベーションを加速させています。インフォマティカのiPaaSは、データ統合の専門家や一般のインテグレーターが、クラウド環境やハイブリッド環境を導入する上で直面する課題に対応します。当社のiPaaSは、データ統合、B2B統合、アプリケーション統合、APIの作成・管理、IoT、MDM、データ品質、データセキュリティといった課題の解決を支援します。信頼性の高いインテリジェントかつセキュアなプラットフォームの提供により、お客様の戦略的なクラウド移行のお役に立てることを誇りに思います。」

市場をリードするInformatica Cloud®のiPaaSは、クラウドまたはオンプレミスのあらゆるシステムにわたって、データの接続、統合、同期、クレンジング、関連付けを行うための最も広範なクラウド統合/iPaaS機能を単一のプラットフォームで提供します。インフォマティカは、クラウドデータ統合のパイオニアであり、現在Informatica Cloudでは毎月6,000億件を超えるトランザクションを処理しています。これは、ワークロードのクラウド移行が進んでいることの表れであると同時に、現代のハイブリッドクラウドの促進に寄与しています。Informatica Cloudのお客様には、あらゆる環境における、SaaS統合、クラウドアナリティクス、データウェアハウジング、ハイブリッドクラウド管理、アプリケーション統合、データ管理を含む主要な事例でご活用いただいており、インフォマティカのiPaaSプラットフォームがそれらすべてを支援しています。

ガートナー社の最近のレポートにおけるインフォマティカのその他の評価:

マジック・クアドラントについて

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

インフォマティカについて

データが世界のビジネスを動かす今日、インフォマティカはお客様がデータから最大限の価値を引き出すことができるよう全力で取り組んでいます。企業には、クラウド、ビッグデータ、リアルタイム、ストリーミングなど様々なデータに対応できるビジネスソリューションが求められています。インフォマティカは、世界No.1のデータ統合ソリューションプロバイダーとして、クラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境に向けたソリューションを提供しており、世界7,000社以上の企業がインフォマティカのデータソリューションを活用してビジネスを革新しています。インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、インフォマティカのWebサイトwww.informatica.com/jp/をご覧ください。

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*本リリースは米国インフォマティカ本社が2017年4月3日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

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本プレスリリースに記載されている全ての情報は2017年4月3日現在のものであり、インフォマティカは新しい情報や今後発生する出来事に基づいて本プレスリリースに記載した将来の見通しに関する記述を更新したり改訂したりする意図はなく、またその責任を有しません。さらに、説明されている製品または機能の開発、リリース、時期は、インフォマティカが独自に決定するもので、購入の判断基準にはなりません。また、将来、特定の製品や機能を提供することの表明や保証、約束をするものではありません。