インフォマティカ、「Spectre」と「Meltdown」の影響に対応するため、無償でライセンスのCPUコア数を拡大

システムへのパッチ適用に伴うデータワークロードのテストと処理ニーズの検証手段を提供

  • お客様による追加費用の負担なしで30日間にわたり最大30%の容量を拡大(注1)
  • クラウドとオンプレミス両方のお客様に、データワークロードのテストと処理ニーズの検証手段を提供
  • 企業がセキュリティ脆弱性へ対応するにあたって、引き続きお客様の成功を支援

2018年1月19日

インフォマティカ (本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)は本日、クラウドとオンプレミス両方のお客様に対して、30日間無償でライセンスのCPUコア数を拡大し、最大30%のコンピューティング容量を日本を含めた全世界で提供することを発表しました(注1)。これにより、最近明らかになった「Spectre」と「Meltdown」への脆弱性に対応するためのシステム検証の手段を提供します。

米国の国家サイバーセキュリティ通信統合センター(NCCIC)は、「Spectre」と「Meltdown」へのセキュリティパッチが、CPUのパフォーマンスを最大30%低下する可能性があると発表しました。NCCICはシステム管理者に向け、重要なアプリケーションやサービスのパフォーマンスを監視するとともに、ベンダーやサービスプロバイダーと協力し、この影響を軽減するよう呼び掛けています。

業界で懸念されている「Spectre」と「Meltdown」によるセキュリティおよびパフォーマンスの問題に対して、インフォマティカはお客様が継続して自社のデータワークロードを効果的に管理していくために、システムのテストと検証を行ったうえで、コンピューティング容量の強化が必要か、もし必要ならどの程度必要かを把握するよう呼び掛けています。

本プログラムの利用を希望される場合は、インフォマティカのグローバルカスタマーサポート(GCS)にご連絡いただき、パッチ適用に伴うオペレーティングシステム検証期間の一時的な容量拡大をご依頼ください。お問い合わせ言語は、日本語、英語のいずれでも受付可能です。詳細についてはプログラム概要ページ(英語)をご覧ください。

注1:本プログラムは保守契約中のお客様が対象となります。

インフォマティカについて

インフォマティカは、エンタープライズクラウドデータ管理をリードする唯一の企業であり、データ主導型のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。企業がデータの力を引き出すことにより、俊敏性の向上、新たな成長機会の獲得、新しいソリューションの開発を実現するための洞察を通じて、インテリジェントに市場へ破壊的イノベーションをもたらし、ビジネスをリードできるよう支援します。インフォマティカは、エンタープライズ向けクラウドデータ管理ソリューションにおける信頼性の高いリーディングカンパニーであり、世界7,000社以上の企業がそのソリューションを利用しています。インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、Webサイト www.informatica.com/jp/ をご覧ください。

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*本リリースは米国インフォマティカ本社が2018年1月15日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本向けに編集したものです。

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本プレスリリースに記載されている情報は2018年1月15日時点のものに基づいており、インフォマティカは新しい情報や今後発生する出来事に基づいて本プレスリリースに記載した将来の見通しに関する記述を更新したり改訂したりする意図はなく、またその責任を有しません。さらに、説明されている製品または機能の開発、リリース、時期は、インフォマティカが独自に決定するもので、購入の判断基準にはなりません。また、将来、特定の製品や機能を提供することの表明や保証、約束をするものではありません。