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Cloud B2B Gateway

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インフォマティカの次世代Cloud B2B Gatewayにより、クラウドの力と使いやすさを利用してB2Bパートナーのオンボーディングを実現

B2Bデータ統合において、企業が顧客のオンボーディングの遅れや高価な運用コスト、複雑な統合シナリオといった課題に直面することも珍しくありません。これらの問題への答え、それがインフォマティカの次世代B2Bソリューション、Cloud B2B Gatewayです。Cloud B2B Gatewayでは、クラウドインターフェイスを通じてパートナーネットワークにおける安全なデータ交換を自動化します。 

今日の動的なB2Bインフラストラクチャに対応するために、特にモバイルやクラウドテクノロジーを使用している企業では、EDIが業務の妨げにならないようにし、B2B統合ソリューションが現在だけではなく将来の複数の標準も満たすようにすることが重要です。インフォマティカは、パートナーがオンプレミス、クラウド、ハイブリッドのどのアプローチを採用している場合でも効果的なコミュニケーションを支援するB2B統合ソリューションを提供しています。 

必須の標準とは異なる形式を処理する柔軟性によりEDIを拡張

Cloud B2B Gatewayを利用することで、ビジネスパートナーを迅速にセットアップし、通信プロトコルを簡単に定義して、EDIメッセージの交換を監視・管理することができます。また、 Informatica Cloud Mappingへのあらかじめ組み込まれたウィザードインターフェイスを通じて、バックエンドシステムへのEDIメッセージやその他のメッセージを処理することができます。市場をリードするインフォマティカの統合機能を活用し、Cloud B2B Gatewayで堅牢なマッピングとカスタムのビジネスロジックを設計してください。 

監視と管理を簡素化

Cloud B2B Gatewayが提供する豊富な追跡機能と監視機能により、交換したファイルに関わる潜在的な問題やSLAの要件に影響を及ぼすその他の状況に関わる潜在的な問題を明らかにできます。インフラストラクチャやセキュリティの監視はInformatica Cloud B2B Gatewayに任せ、後はパートナーとの関係に集中することができます。 

Informatica Cloudに対応

Cloud B2B Gatewayは、最新の統合プラットフォームであるInformatica Cloudで実行されるので、そのセキュリティ、信頼性、バックアップを活用して、追加のインフラストラクチャ、セキュリティのレベル、信頼性、バックアップインフラストラクチャの整備に投資することなく、業務の卓越性に集中できます。 

Cloud B2B Gatewayではマッピングがあらかじめ組み込まれ構成されているので、最新のクラウドアプローチを既存の標準に適用することができます。 

主な機能

  • Cloud B2B Gatewayウィザードとあらかじめ組み込まれたEDI処理マッピングによって、パートナーのオンボーディングと管理を促進
  • Informatica Cloud Servicesを使えば、固有のビジネスロジックを追加して、EDIメッセージやその他のメッセージを特定のバックエンドシステムに処理したり、バックエンドシステムからメッセージを抽出したりすることが可能
  • 取引先とのEDIメッセージを簡単に有効化、テストし、Cloud B2B Gatewayを使用して運用に直接移行
  • 統合を設定するためのセルフサービス機能を取引先へ提供すると共に、IT環境に詳しくないパートナーとのやり取りを簡素化
  • あらゆる例外状況において、完全で明確な可視性によってパートナーとのEDI交換を追跡・監視 

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