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認証オプション

インフォマティカでは、開発者向けに、Webサービスを活用したアプリケーションに認証を統合する2つのモデルを提供しています。SOAPヘッダー内での認証が必要な場合でも、Webサービス内のパラメーターを通じた認証が必要な場合でも、ご使用のコーディング環境に最適な柔軟性を備えています。

SOAPヘッダーで認証を取得

お使いのアプリケーションのSOAPヘッダー内に、認証を簡単に含めることができます。

この認証モデルを使用するには、各製品情報ページに記載されているWSDLを使用してください。

例:

メソッド内のパラメーターとして認証を取得

メソッドのパラメーターを使用して認証を取得したい状況に向けて、インフォマティカでは基本的なWSDLを変換してこのコードに対応するためのシンプルな方法を作成しました。

この認証モデルを使用するには、WSDL内の「ws」を「wsparam」と置き換えます。WSDLは、各製品情報ページに記載されています。
例:

  •  
    • US Address Verification(米国住所検証):http://ws.strikeiron.com/USAddressVerification5?WSDL

次のように置き換えます:

可用性

このメソッドは、現在、インフォマティカのWebサービスのすべてで機能します。

このメソッドは、現在、Live Data for Excelではサポートされていません。近い将来この機能が追加される予定のため、頻繁に確認してください。また、Classic ASPはSOAPヘッダー外での認証をサポートしていませんが、この認証モデルはASP.NETでサポートされています。

 

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