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リーダーシップ

インフォマティカの経営幹部は、業界をリードするデータ管理ソリューションの開発と提供に注力してきました。

インフォマティカの経営幹部

現在のデータ業界を代表する経験豊富なテクノロジー プロフェッショナルの指揮のもと、インフォマティカは、数々の賞に輝くデータ テクノロジーを提供するだけでなく、グローバル リーダーとしての位置付けを堅持しています。

アニル・チャクラヴァーシー(Anil Chakravarthy)

最高経営責任者(CEO)

2013年9月にエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高製品責任者(CPO)としてインフォマティカに入社し、製品開発、製品管理、プロダクトマーケティングを主導。その後Acting CEOを経て2016年1月より現職。

インフォマティカ入社前は、Symantec社で10年近くにわたり要職を歴任。直近は、情報セキュリティ担当バイス・プレジデントとして、Data Loss Prevention、Email Security/Web Security(オンプレミスおよびクラウド)、マネージドサービス、信頼サービス、認証といったさまざまな製品ポートフォリオの技術や製品管理、運用の責任を負う。それ以前は、エンドポイントセキュリティ、モバイルセキュリティとモバイル管理、暗号化、ストレージおよび高可用性などの製品グループの責任者を務めたほか、インドの製品運用やエンタープライズ グローバル コンサルティングを統括。

Symantec社の前は、VeriSign社でエンタープライズ セキュリティ サービスの製品管理を担当。そのキャリアはMcKinsey & Company社に始まり、同社ではビジネステクノロジー事業部でEビジネスプラクティスの共同リーダーを務める。

インド工科大学バラナスィ校でコンピュータサイエンスおよび工学の技術科学士号、マサチューセッツ工科大学で理学修士号と博士号を取得。

ルー・アタナシオ(Lou Attanasio)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高売上責任者(CRO)

35年以上のテクノロジーとリーダーシップの経験を持つルー・アタナシオがインフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CROとして就任。北米・中南米、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、アジア太平洋地域を含む、インフォマティカのグローバルセールス活動を統括。また、すべてのインフォマティカ・ソリューション導入企業がより高い価値を引き出せるように注力するとともに、TAM(Total Addressable Market:実現可能な最大の市場規模)の拡充とグローバル規模の成長促進を主導。世界中のセールス部門、技術部門、プロフェッショナルサービス部門について責任を有する。

豊富な営業経験、情熱、リーダーシップの知見とともに、それを裏付けるIBMでの実績。現職以前はIBMの戦略的ハイブリッド クラウド ポートフォリオのグローバルセールス担当ゼネラル・マネージャーを務めた。そのポートフォリオは、アプリケーション開発、実装、管理、アプリケーションサービス、Bluemixを含む。それ以前は、IBMシステムミドルウェアであるWebSphere、Rational、Cloud & Smarter Infrastructure(Tivoli)、IBMのクロス ブランド メインフレーム ソフトウェア ポートフォリオを扱うグローバルセールス担当ゼネラル・マネージャーを務めた。さらに、IBMの北米東部地域ソフトウェアビジネスを統括し、IBMのソフトウェアポートフォリオ全体の責任者を務めた。

アタナシオのキャリアはIBMのワトソン研究所で始まり、ソフトウェア システム エンジニアを経て、トップクラスのセールス責任者へと転身。これまでにニューヨーク市クライアント担当エグゼクティブ、北米東部地域担当クライアント サーバー コンピューティング/データ管理セールス・ディレクター、WebSphere MQおよびMQSI担当ワールドワイド・セールス・ディレクター、北米WebSphereバイス・プレジデントを歴任。

ダグ・バーネット(Doug Barnett)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)

インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)として、財務、法務、情報技術、人事、経営企画など複数の業務を統括。

インフォマティカ入社前は、患者と医療機関の連携効率およびコラボレーションを強化して、より優れた医療の提供を支援する医療系IT企業のTriZetto社でエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)を務める。

それ以前は、AlixPartners LLP社の常務取締役兼CFO兼最高総務責任者として、会計、財務、経理、人事、施設、内部監査、税務、IT、および16のグローバル拠点におけるその他の業務を含む、非顧客対応の多くを統括。さらに、UGS社、Colfax社、Giddings & Lewis社でも財務責任者として複数の役職を歴任。

ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号、イリノイ大学で科学学士号を取得。

サリー・ジェンキンズ(Sally Jenkins)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者(CMO)

インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者(CMO)として、グローバルマーケティングの戦略および実行を統括。グローバル統合マーケティング、ブランド戦略、コーポレートコミュニケーション、製品マーケティング、デジタルマーケティング、フィールドマーケティング、顧客マーケティング活動を担当。CMOとして、新規市場および既存市場におけるインフォマティカの成長戦略を決定し、製品とソリューションのグローバルな需要創出を担う部門を統括。インフォマティカの市場投入戦略の促進についても責任を負う。

直近は、Vmware社でクラウドサービスのマーケティング担当バイス・プレジデントを務め、同社の変革活動を主導。

キャリアを通じて、グローバルブランドの発展と成長の推進に従事。VMware社、Symantec社、Autodesk社、Sun Microsystems社、Apple Computer社の各社において、ブランド力と顧客獲得の強化を通じた収益目標および契約目標の達成を支援。

バージニア州ロアノークのホリンズ大学で英文学学士号を取得。

アンサ・セカラン(Ansa Sekharan)

グローバル カスタマー サポートおよびInformatica University担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント

グローバル カスタマー サポートおよびInformatica University担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントとして、インフォマティカ製品を通じて顧客の成功を支援し、世界中の顧客にとっての信頼できるパートナーとして関係を確立する責任を負う。さらに、インフォマティカの教育サービス部門の責任者として、導入企業が製品への投資から最大限の投資効果を引き出すことができるよう役割ベースのトレーニングプログラムに重点を置いている。

1996年のインフォマティカ設立当初から在籍しており、この間にインフォマティカはデータ統合エンタープライズソフトウェア部門の顧客ロイヤリティで10年連続1位を獲得するなど、サポート サービスに対する業界の栄誉ある賞を多数受賞する。インフォマティカ入社前はSybase社でカスタマーサービスの要職を歴任。

米国タルサ大学でコンピュータサイエンスの修士号、インド工科大学では同理学士号を取得。

アミット・ワリア(Amit Walia)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高製品責任者(CPO)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高製品責任者(CPO)として製品開発、製品管理、製品マーケティングおよびエンジニアリングを統括。 以前は、インフォマティカのデータ統合およびデータセキュリティ業務部門を担当する上級副社長兼ジェネラル マネージャーを務めていました。

インフォマティカ入社前は、Symantec社、Intuit社、McKinsey & Company社で要職を歴任。キャリアの初期にはインドのTata GroupおよびInfosys Technologies社で経験を重ねた。

ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号、インド工科大学バラナシ校で理学士号を取得。

モウリーン・ブレナン(Maureen Brennan)

シニア・バイス・プレジデント兼最高人事責任者(CHRO)

モウリーン・ブレナンは、インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高人事責任者(CHRO)。ブレナンは、CHROとして、イノベーション文化を促進し、世界レベルの人材を獲得、能力開発、維持するための戦略を策定することで、インフォマティカの好業績環境のさらなる強化を担う。世界数十か国に数千人の社員を擁するインフォマティカのグローバル人事戦略は、働きがいのある職場としてのインフォマティカの評価を確立し、社員が学び、成長し、社内で長期にわたり価値あるキャリアを積むことができる環境を提供することに重点を置く。

インフォマティカ入社前は、先進的な医療ソフトウェア企業のTrizetto社で人材管理担当バイス・プレジデントを務め、エグゼクティブ、経営幹部、従業員の能力開発、給与、福利厚生、人材獲得、パートナーシップ管理、買収統合に伴うすべての人材関連業務を統括。また戦略的人事においてもリーダーシップを発揮し、効果的な組織/人材戦略の策定と実施を担当する。

TriZetto社の前は、AT&T社で人事に関連する要職を歴任し、経営幹部とともに人材戦略の策定や、事業計画に沿った給与プロセス/ツールの調整などを担当。

メリーランド州ボルチモアのロヨラカレッジで学士号を取得。

グレアム・トンプソン(Graeme Thompson)

シニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)

インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)として、インフォマティカのグローバル ビジネス ソリューションおよびテクノロジーインフラストラクチャの戦略を統括。世界レベルのIT部門の発展、クラウドやビッグデータなどのテクノロジーを通じたインフォマティカの競争優位性の獲得、新しい収益源の開拓、顧客の成功支援を担当。

ITおよびサプライチェーンにおいて、技術面と業務面の両方を通じて20年以上に及ぶリーダーとしての豊富な経験を有する。現職の前はOracle社のバイス・プレジデントとして、社内のすべてのエンドユーザー向けのエンタープライズITサービスを管理する、十数か国数百人規模のグローバルチームの責任者を務める。同社の前はBEA Systems社のバイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)を務め、その前はRiverstone Networks社のサプライチェーン担当バイス・プレジデントを務める。

スコットランドペイズリー大学を優秀な成績で卒業し、マーケティングを専門とする経営学の学士号を取得。