c01-leadership-v2

リーダーシップ

インフォマティカの経営幹部は、業界をリードするデータ管理ソリューションの開発と提供に注力してきました。

インフォマティカの経営幹部

現在のデータ業界を代表する経験豊富なテクノロジー プロフェッショナルの指揮のもと、インフォマティカは、数々の賞に輝くデータ テクノロジーを提供するだけでなく、グローバル リーダーとしての位置付けを堅持しています。

アニル・チャクラヴァーシー(Anil Chakravarthy)

最高経営責任者(CEO)

2016年1月にインフォマティカの最高経営責任者(CEO)に就任。2013年9月にエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高製品責任者(CPO)としてインフォマティカに入社し、製品開発、製品管理、プロダクトマーケティングを主導。その後Acting CEOを経て2016年1月より現職。

インフォマティカ入社前は、Symantec社で10年近くにわたり要職を歴任。直近は、情報セキュリティ担当バイス・プレジデントとして、Data Loss Prevention、Email Security/Web Security(オンプレミスおよびクラウド)、マネージドサービス、信頼サービス、認証といったさまざまな製品ポートフォリオの技術や製品管理、運用の責任を負う。それ以前は、エンドポイントセキュリティ、モバイルセキュリティとモバイル管理、暗号化、ストレージおよび高可用性などの製品グループの責任者を務めたほか、インドの製品運用やエンタープライズ グローバル コンサルティングを統括。

Symantec社の前は、VeriSign社でエンタープライズ セキュリティ サービスの製品管理を担当。そのキャリアはMcKinsey & Company社に始まり、同社ではビジネステクノロジー事業部でEビジネスプラクティスの共同リーダーを務める。

インド工科大学バラナスィ校でコンピュータサイエンスおよび工学の技術科学士号、マサチューセッツ工科大学で理学修士号と博士号を取得。

エリック・ブラウン(Eric Brown)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)として、財務、法務、情報技術、人事、経営企画など複数の業務を統括。

インフォマティカ入社前は、リアルタイムデータおよびアナリティクスを専門とする民間企業Machine Zone Inc.(MZ)社のCFO。MZ社以前は、Electronic Arts社、McAfee社、Polycom社のCFO兼COO、MicroStrategy社のCFO兼プレジデントを歴任。

マサチューセッツ工科大学(MIT)で化学理学士号、MITスローンマネジメントスクールで経営学修士号を取得。

サリー・ジェンキンズ(Sally Jenkins)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者(CMO)

インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者(CMO)として、グローバルマーケティングの戦略および実行を統括。グローバル統合マーケティング、ブランド戦略、コーポレートコミュニケーション、製品マーケティング、デジタルマーケティング、フィールドマーケティング、顧客マーケティング活動を担当。CMOとして、新規市場および既存市場におけるインフォマティカの成長戦略を決定し、製品とソリューションのグローバルな需要創出を担う部門を統括。インフォマティカの市場投入戦略の促進についても責任を負う。

直近は、Vmware社でクラウドサービスのマーケティング担当バイス・プレジデントを務め、同社の変革活動を主導。  同社ではポートフォリオマーケティングチームを編成し、全部門間での緊密な協調関係を推進。  また、グローバルな統合計画と入念に練り上げた地域別実行計画の策定を通じて、業績向上に貢献。

キャリアを通じて、グローバルブランドの発展と成長の推進に従事。VMware社、Symantec社、Autodesk社、Sun Microsystems社、Apple Computer社の各社において、ブランド力と顧客獲得の強化を通じた収益目標および契約目標の達成を支援。

バージニア州ロアノークのホリンズ大学で英文学学士号を取得。

アンサ・セカラン(Ansa Sekharan)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高カスタマー・サクセス責任者(CCSO)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高カスタマー・サクセス責任者(CCSO)として、インフォマティカのグローバルカスタマーサポートとInformatica Universityを統括。インフォマティカ製品による顧客の成功を支援し、信頼できるパートナーとしての関係確立に務める。さらに、インフォマティカの教育サービス部門の責任者として、導入企業がインフォマティカ製品から最大限の効果を引き出せるよう、役割ベースのトレーニングプログラムに注力している。

インフォマティカには、設立当初の1996年から在籍しており、それ以降、データ統合エンタープライズソフトウェア部門の顧客ロイヤリティにおいて11年連続1位を獲得するなど、サポートサービスに対する業界の栄誉ある賞を多数受賞。インフォマティカ入社前はSybase社でカスタマーサービスの要職を歴任。

米国タルサ大学でコンピュータサイエンス修士号、インド工科大学で同理学士号を取得。

トレイシー・ニューウェル(Tracey Newell)

グローバルフィールドオペレーション担当プレジデント

インフォマティカのグローバルフィールドオペレーション担当プレジデントとして、世界各地の現場セールス、アライアンス、チャネル、営業業務を統括。インフォマティカの成長戦略の推進において中核的な役割を担う。

インフォマティカ入社前は、Proofpoint社のグローバルフィールドオペレーション担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務める。ニューウェルのリーダーシップのもと、Proofpoint社はサイバーセキュリティ市場におけるトップ5のリーダー企業へと急成長を遂げる。2016年6月~2018年6月まで、インフォマティカの取締役も務める。

Proofpoint社の前は、Polycom社のグローバルセールス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント。またJuniper Networks社およびCisco WebEx社ではセールス担当責任者として、次世代コラボレーションソフトウェアソリューションのグローバルセールスを統括。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校で経営学の学士号を取得。

アミット・ワリア(Amit Walia)

製品および戦略的エコシステム担当プレジデント

製品および戦略的エコシステム担当プレジデントとして、インフォマティカの製品/市場戦略、製品管理、製品開発、ユーザーエクスペリエンス、クラウド運用、戦略的エコシステムストラテジー、また戦略的エコシステムによるパートナーシップを統括。現職以前は、インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高製品責任者を務めた。

2013年の入社以来、製品部門の責任者として製品およびソリューションの提供を統括し、中核市場におけるインフォマティカのリーダーシップを拡張するとともに、エンタープライズクラウドデータ管理の新しい分野におけるリーダーシップ確立に注力している。その結果、インフォマティカはマスターデータ管理、インテリジェントクラウドサービス(iPaaS)、ビッグデータ管理、エンタープライズデータカタログ、データガバナンス、データセキュリティをはじめとする主要な成長分野においてリーダーシップを確立。また、「CLAIRE」のリリースにより、人工知能(AI)分野におけるインフォマティカのイノベーションも推進。ワリアのリーダーシップの下、インフォマティカは市場に関連する5分野のマジック・クアドラント全てにおいてリーダーに位置付けられている。

インフォマティカ入社前は、Symantec社、Intuit社、McKinsey & Company社で要職を歴任。キャリアの初期にはインドのTata GroupおよびInfosys Technologies社で経験を重ねた。

ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号、インド工科大学(IIT)バラナシ校で理学士号を取得。

モウリーン・ブレナン(Maureen Brennan)

シニア・バイス・プレジデント兼最高人事責任者(CHRO)

モウリーン・ブレナンは、インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高人事責任者(CHRO)。ブレナンは、CHROとして、イノベーション文化を促進し、世界レベルの人材を獲得、能力開発、維持するための戦略を策定することで、インフォマティカの好業績環境のさらなる強化を担う。世界数十か国に数千人の社員を擁するインフォマティカのグローバル人事戦略は、働きがいのある職場としてのインフォマティカの評価を確立し、社員が学び、成長し、社内で長期にわたり価値あるキャリアを積むことができる環境を提供することに重点を置く。

インフォマティカ入社前は、先進的な医療ソフトウェア企業のTrizetto社で人材管理担当バイス・プレジデントを務め、エグゼクティブ、経営幹部、従業員の能力開発、給与、福利厚生、人材獲得、パートナーシップ管理、買収統合に伴うすべての人材関連業務を統括。また戦略的人事においてもリーダーシップを発揮し、効果的な組織/人材戦略の策定と実施を担当する。

TriZetto社の前は、AT&T社で人事に関連する要職を歴任し、経営幹部とともに人材戦略の策定や、事業計画に沿った給与プロセス/ツールの調整などを担当。

メリーランド州ボルチモアのロヨラカレッジで学士号を取得。

グレアム・トンプソン(Graeme Thompson)

シニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)

インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)として、世界各地のIT、情報セキュリティ、データガバナンスの各業務を統括。インフォマティカのITインフラストラクチャおよびアプリケーションの継続的な強化を通じて、成長と変革をサポート。

2016年のインフォマティカ入社以前は、Oracle社のグローバルITおよびエンドユーザーサービス担当バイス・プレジデントとして、社内/ユーザー向けエンタープライズITサービスを全面的に担当するグローバルチームを統括。Oracle社の前は、BEA Systems社のバイス・プレジデント兼CIO、Riverstone Networks社のサプライチェーン担当バイス・プレジデントなどを歴任。

スコットランドペイズリー大学を優秀な成績で卒業し、マーケティングを専門とする経営学の学士号を取得。

ブラッド・ルイス(Brad Lewis)

シニア・バイス・プレジデント兼最高法務責任者(CLO)

インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高法務責任者(CLO)として、法務とライセンスコンプライアンスを担当。イノベーションの推進とリーガルテクノロジーの活用を担当し、リスク管理環境下でのプロセス効率化、コスト削減、カスタマーエクスペリエンス向上に取り組んでいる。 

法務部門の統括においては30年近い経験を持つ。直近では、BlackRock社で常務取締役として、法人販売、金融テクノロジー/ソフトウェア契約、知的財産、銀行規制を担当するグローバル法務チームを統括。また、Fenwick & West LLPではパートナーとして法務チームを統括。米シリコンバレーを拠点とするテクノロジー企業の契約代理を行う。それ以前は、連邦検事として、知能犯罪の捜査と起訴を統括。 

カリフォルニア大学バークレー校で法律の学位を取得、California Law Reviewの編集長を務めた。スタンフォード大学で経済学の学士号を取得。

ヴィニート・ワリア(Vineet Walia)

シニア・バイス・プレジデント兼最高トランスフォーメーション責任者(CTrO)

ヴィニート・ワリアは、インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高トランスフォーメーション責任者(CTrO)。ビジネストランスフォーメーション、戦略計画、部門横断型の主要イニシアチブ、および事業スケジュールを統括して、インフォマティカの成長、収益性、顧客の長期的な成功を推進。 

ビジネス戦略、トランスフォーメーション、オペレーションについては、20年以上にわたるリーダーシップ経験を有する。直近では、HPE社のグローバルセールス戦略、トランスフォーメーション、プログラム担当バイス・プレジデントとして、M&A統合や戦略的プログラムを担当。HPE社の前は、Juniper Networks社の企業バイス・プレジデント兼企業戦略責任者として、同社の戦略を全面的に統括し、2014年の全社トランスフォーメーションを推進したチームの主要メンバーに参画。Juniper社加入前は、Mercer社など、インドのテクノロジー企業で複数のシニアリーダーシップ職を務める。 

マサチューセッツ州ベントリー大学で企業財務専攻の経営学修士号、インドのNMIMS経営大学で財務管理の学位を取得。さらに、ハーバード大学経営大学院で企業レベル戦略のエグゼクティブエデュケーションを修了し、CFA Level 1に合格。