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リーダーシップ

インフォマティカの経営幹部は、業界をリードするデータ管理ソリューションの開発と提供に注力してきました。

インフォマティカの経営幹部

現在のデータ業界を代表する経験豊富なテクノロジー プロフェッショナルの指揮のもと、インフォマティカは、数々の賞に輝くデータ テクノロジーを提供するだけでなく、グローバル リーダーとしての位置付けを堅持しています。

アミット・ワリア(Amit Walia)

最高経営責任者(CEO)

2020年1月にインフォマティカの最高経営責任者(CEO)に就任。現職以前は、製品およびマーケティング担当プレジデントとして、インフォマティカの製品/市場戦略、製品管理、製品開発、ユーザー体験、クラウド運用、戦略的エコシステムストラテジー/パートナーシップ、グローバルマーケティングを統括。それ以前は、インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高製品責任者を務めた。

2013年の入社以来、インフォマティカの製品部門の責任者として製品およびソリューションの提供を統括し、中核市場でのリーダーシップを拡大するとともに、エンタープライズクラウドデータ管理という新しい分野でのリーダーシップ確立に注力している。その結果、インフォマティカはマスターデータ管理、インテリジェントクラウドサービス(iPaaS)、ビッグデータ管理、エンタープライズデータカタログ、データガバナンス、データセキュリティをはじめとする主要な成長分野でリーダーシップを確立。また、「CLAIRE」のリリースにより、人工知能(AI)分野におけるインフォマティカのイノベーションも推進した。ワリアのリーダーシップの下、インフォマティカは関連する5分野のマジック・クアドラント全てにおいてリーダーに位置付けられている。

インフォマティカ入社前は、Symantec社、Intuit社、McKinsey & Company社で要職を歴任。キャリアの初期にはインドのTata GroupおよびInfosys Technologies社で経験を重ねた。

ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号、インド工科大学(IIT)バラナシ校で理学士号を取得。

エリック・ブラウン(Eric Brown)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)として、財務、法務、情報技術、人事、経営企画など複数の業務を統括。

インフォマティカ入社前は、リアルタイムデータおよびアナリティクスを専門とする民間企業Machine Zone Inc.(MZ)社のCFO。MZ社以前は、Electronic Arts社、McAfee社、Polycom社のCFO兼COO、MicroStrategy社のCFO兼プレジデントを歴任。

マサチューセッツ工科大学(MIT)で化学理学士号、MITスローンマネジメントスクールで経営学修士号を取得。

アンサ・セカラン(Ansa Sekharan)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高カスタマー責任者(CCO)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高カスタマー責任者(CCO)として、インフォマティカのグローバルカスタマーサポートとInformatica Universityを統括。インフォマティカ製品による顧客の成功を支援し、信頼できるパートナーとしての関係確立に務める。

インフォマティカには、設立当初の1996年から在籍しており、それ以降、データ統合エンタープライズソフトウェア部門の顧客ロイヤリティにおいて11年連続1位を獲得するなど、サポートサービスに対する業界の栄誉ある賞を多数受賞。インフォマティカ入社前はSybase社でカスタマーサービスの要職を歴任。

米国タルサ大学でコンピュータサイエンス修士号、インド工科大学で同理学士号を取得。

ヴィニート・ワリア(Vineet Walia)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高戦略責任者(CSO)

ヴィニート・ワリアは、インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高戦略責任者(CSO)。ビジネストランスフォーメーション、戦略計画、部門横断型の主要イニシアチブ、および事業スケジュールを統括して、インフォマティカの成長、収益性、価値の創出、顧客の長期的な成功を推進。 

ビジネス戦略、トランスフォーメーション、オペレーションについては、20年以上にわたるリーダーシップ経験を有する。インフォマティカ入社前は、HPE社のグローバルセールス戦略、トランスフォーメーション、プログラム担当バイス・プレジデントとして、M&A統合や戦略的プログラムを担当。HPE社の前は、Juniper Networks社の企業バイス・プレジデント兼企業戦略責任者として、同社の戦略を全面的に統括し、2014年の全社トランスフォーメーションを推進したチームの主要メンバーに参画。Juniper社加入前は、Mercer社など、インドのテクノロジー企業で複数のシニアリーダーシップ職を務める。

マサチューセッツ州ベントリー大学で企業財務専攻の経営学修士号、インドのNMIMS経営大学で財務管理の学位を取得。さらに、ハーバード大学経営大学院で企業レベル戦略のエグゼクティブエデュケーションを修了し、CFA Level 1に合格。

トレイシー・ニューウェル(Tracey Newell)

グローバル・フィールドおよびマーケティング・オペレーション担当プレジデント

トレイシー・ニューウェルは、インフォマティカのグローバル・フィールドおよびマーケティング・オペレーション担当プレジデントとして、同社のブランド、デジタル、フィールド、およびポートフォリオマーケティングイニシアチブを含む、世界各地のフィールドセールス、アライアンス、チャネル、セールスオペレーション、グローバルマーケティングを統括。インフォマティカの成長戦略とエンドツーエンドの顧客体験の推進において中核的な役割を担う。

インフォマティカ入社前は、Proofpoint社のグローバルフィールドオペレーション担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務める。ニューウェルのリーダーシップのもと、Proofpoint社はサイバーセキュリティ市場におけるトップ5のリーダー企業へと急成長を遂げる。2016年6月~2018年6月まで、インフォマティカの取締役も務める。

Proofpoint社の前は、Polycom社のグローバルセールス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント。またJuniper Networks社およびCisco WebEx社ではセールス担当責任者として、次世代コラボレーションソフトウェアソリューションのグローバルセールスを統括。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校で経営学の学士号を取得。

グレアム・トンプソン(Graeme Thompson)

シニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)

インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者(CIO)として、世界各地のIT、情報セキュリティ、データガバナンスの各業務を統括。インフォマティカのITインフラストラクチャおよびアプリケーションの継続的な強化を通じて、成長と変革をサポート。

2016年のインフォマティカ入社以前は、Oracle社のグローバルITおよびエンドユーザーサービス担当バイス・プレジデントとして、社内/ユーザー向けエンタープライズITサービスを全面的に担当するグローバルチームを統括。Oracle社の前は、BEA Systems社のバイス・プレジデント兼CIO、Riverstone Networks社のサプライチェーン担当バイス・プレジデントなどを歴任。

スコットランドペイズリー大学を優秀な成績で卒業し、マーケティングを専門とする経営学の学士号を取得。

エリン・アンドレ(Erin Andre)

シニア・バイス・プレジデント兼最高人事責任者(CHRO)

エリン・アンドレは、インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高人事責任者(CHRO)。アンドレは、CHROとして、イノベーション文化を促進し、世界レベルの人材を獲得、能力開発、維持するための戦略を策定することで、インフォマティカの好業績環境のさらなる強化を担う。世界数十か国に数千人の従業員を擁するインフォマティカのグローバル人事戦略は、「働きがいのある職場」としてのインフォマティカの評価を確立し、優れた従業員体験を生み出すことに重点を置く。 

インフォマティカの従業員が「We DATA(Do Good、Act as One Team、Think Customer Frist、Aspire for the Future)」の価値観を実践できるように支援するとともに、従業員が学び、成長し、社内で長期にわたり価値あるキャリアを積むことができる環境を提供。 

インフォマティカ入社前は、Convergys社で最高人材活用責任者(CPO)を、また非営利研究センターのSRIで最高人事責任者(CHRO)を歴任。それ以前はNational Energy and Gas Transmission社およびPG&E社において人事担当シニア・リーダーを務めた後、ABM社の人事担当シニア・バイス・プレジデントとして、組織の卓越したイニシアチブを主導し、人事機能のモダナイズを実現。 

米国パシフィック大学で行政学(人事専攻)の学士号を取得。

ブラッド・ルイス(Brad Lewis)

シニア・バイス・プレジデント兼最高法務責任者(CLO)

インフォマティカのシニア・バイス・プレジデント兼最高法務責任者(CLO)として、法務とライセンスコンプライアンスを担当。イノベーションの推進とリーガルテクノロジーの活用を担当し、リスク管理環境下でのプロセス効率化、コスト削減、顧客体験向上に取り組んでいる。 

法務部門の統括においては30年近い経験を持つ。直近では、BlackRock社で常務取締役として、法人販売、金融テクノロジー/ソフトウェア契約、知的財産、銀行規制を担当するグローバル法務チームを統括。また、Fenwick & West LLPではパートナーとして法務チームを統括。米シリコンバレーを拠点とするテクノロジー企業の契約代理を行う。それ以前は、連邦検事として、知能犯罪の捜査と起訴を統括。 

カリフォルニア大学バークレー校で法律の学位を取得、California Law Reviewの編集長を務めた。スタンフォード大学で経済学の学士号を取得。