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動的データマスキング

基幹業務アプリケーションや
各種業務アプリケーションで使用する
データのセキュリティとプライバシーを保護

機密データをリアルタイムに匿名化・非機密化することで
権限のないユーザーによるデータ侵害を防御

高度なマスキングを適用することで、機密データへのアクセスを制限することができます。ユーザーの認証レベルに基づいて、柔軟にデータマスキングルールを設定できます。機密情報にアクセスしようとするユーザーを防御、監査、警告することで、貴社のセキュリティ ポリシーや業界規制、民間のプライバシー規制へのコンプライアンスを確保します。

また、動的データマスキングによって次のことが可能になります。
  • データ侵害リスクを大幅に低下
  • さまざまな規制やビジネス要件に応じて、データマスキング ソリューションを簡単にカスタマイズできます
  • 個人情報や機密情報を保護し、オフショアリングやアウトソーシング、クラウドのイニシアチブをサポートします
  • Hadoop の機密データを動的にマスキングすることで、ビッグデータのセキュリティを確保します
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Info Security Products Guide 誌 金賞

Informatica Dynamic Data Masking は、Info Security Products Guide 誌のデータベースセキュリティ、情報漏洩防止部門で 2014 年度の金賞を受賞しました。

さらに、Informatica Secure@Source は、新製品/サービス部門で 2015 年度の金賞を受賞しました。

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