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Secure@Source

データを保護して機密データのリスクを特定、分析、改善し、データのアクセスと移動を監視して疑わしい行為を発見。

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主な機能

データドメインに予め用意された定義を適用することで、個人情報や機密データの内容と場所を特定します。定義はカスタマイズ可能です。

機密データとリスクを全社で可視化

ターゲットとするデータベースソース内の項目とメタデータの値を分析することで、機密データや個人データのインテリジェントなディスカバリ機能を自動化します。

インテリジェントな機密データポリシー

単純なものから複雑なものまで適切なルールを作成し、すべてのデータリソースとデータタイプにわたり、ポリシー違反やコンプライアンス違反となる複数のデータドメインを分析できます。

データ保護のオーケストレーションとシミュレーション

高リスク条件の軽減措置(LDAP、IAM、Ranger、Sentry、データマスキング、ブロッキング、暗号化を含むデータ中心型制御のためのワークフローを含む)および匿名のデータアクセスおよびアクティビティのアラートを自動化します。リスク軽減措置のシミュレーションにより、データ制御を実行する前にリスクと影響を把握できます。

リスク分析

保護の状態、データ量、ユーザーアクセス、アクティビティ、場所、データコスト、分類、蔓延など、多要素リスク評価によって機密データのリスクレベルを判断します。

機密データの蔓延

機密データの保存場所だけではなく、社内の他のデータストアやクラウドアプリケーションなど、機密データの移動先や複製先についても質の高いインサイトを提供します。

ダッシュボード、視覚化、レポート、アラート

豊富なダッシュボードのドリルダウン機能により、機密データのリスクや関係性を可視化します。

セキュリティ インフラストラクチャの統合

企業データとセキュリティ リスクを分析する幅広いセキュリティ ソリューションへの接続を提供します。

評価

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2017 Grand Winner of Global Excellence

業界初のデータセキュリティインテリジェンスソリューションであるInformatica Secure@Sourceは、Info Security Products Guide誌の「2017 Grand Winner of Global Excellence」を受賞しました。 

顧客

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Vale

Vale delivered archived data compression rates averaging 95 percent, and saved $1 million annually in storage costs

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Hot Telecommunications

Hot Telecommunication quickly gained compliance with regulations and accelerated development of telecom solutions

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UPMC

UPMC used a collection of Informatica products to improve research outcomes in the quest to cure various diseases