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データセキュリティ

自動制御でデータリスクを発見、分析、改善。

多くの組織がデジタルトランスフォーメーションを推進するなか、データのプライバシーと保護に対するニーズが発生しています。かつてないほど多くのデータ、アプリケーション、ロケーションを抱える今日のエンタープライズにとって、ユーザー権限を適用して適正なデータ利用を促進し、新しいデータプライバシー法や拡大したデータプライバシー法に準拠することは簡単ではありません。

Informatica Data Privacyポートフォリオがあれば、変化の激しい環境において、組織のデータを保護できます。インフォマティカのデータプライバシーソリューションは、AI主導の自動化を通じて、個人データや機密データの探索、データ移動の把握、アイデンティティの関連付け、リスクの分析、問題の改善を支援します。

 

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Informatica Intelligent Data Privacyの利点

機密データの探索、分類、分析

データプラットフォームやデータタイプを可視化して、リスクエクスポージャを把握。

アイデンティティをデータにマッピング

データ主体およびアイデンティティのインデックス作成、インベントリ、検索により、データへのアクセスと使用を可視化。

データリスクの分析と追跡

個人データや機密データの流出リスクを継続的に分析。

データを保護して、アクセスリクエストに対応し、アクティビティを監視してリスクを修正

自動オーケストレーションでデータを不正アクセスから保護し、データ主体のアクセスリクエストを管理。

プライバシーコンプライアンスリスクへの対応

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、一般データ保護規則(GDPR)、およびその他の州/グローバルレベルの規制により、データ保護を怠った組織や、データ主体のアクセス権限を管理して適正なデータ利用を促進しなかった組織には、重大な罰則が科せられる場合があります。各組織は、データプライバシー関連のリスクを把握し、適切なコントロールを運用することで消費者の個人情報の不正開示を防止する必要があります。

Informatica Intelligent Data Privacyにより、保有する機密データとそのリスクエクスポージャを完全に把握して、プライバシーポリシーやプライバシー法を遵守できます。また、このインサイトを通じて、疑わしいアクティビティ、データの不正アクセス、データの不正転送を監視したり、疑わしいアクティビティに関するアラートを受信したり、データマスキングおよびアクセスレポートなどのセキュリティコントロールを使用して修正したりできます。

成功事例

Putting Privacy First: Independence Health Masks Data to Protect Millions of Insureds

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TEB uses trusted data to build and extend customer ...

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受賞歴

Info Security Products Guide誌の2018 Global Excellence Awardsでインフォマティカが最優秀賞を受賞。

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