【パートナーブログ:SCSK】データガバナンスと働き方改革

Jul 03, 2019 |
インフォマティカ編集部

こんにちは。インフォマティカ・ジャパン編集部です。

SCSK様のパートナーブログ、今回のテーマはデータガバナンスと働きかた改革の共通点です。


 

「データガバナンス」と「働き方改革」。皆さんはこの2つのキーワードがつながるでしょうか?

「データガバナンス」と聞くと、なんだかとても堅苦しく感じる方もいると思います。

でも、実際には普段の皆さんの仕事と深く結び付いています。そして、そんなに難しいことではないのです。

例えば、顧客別、担当者別に売上分析をする場合、CRMに登録されているお客様情報が登録名にバラツキがあって複数存在することはありませんか?

データを集計しやすくするためにExcel上で再加工したりなど、手間がかかってはいませんか?

こんな余分な作業を減らしていこうというのが、「データガバナンス」における一つのアプローチになります。

部門により利用するシステムが違ったりしますが、データはシステムからシステムへ流れ、その流れてきたデータで他の部門の人が仕事を行います。もしもそのデータが正しくなかったら、それが原因で、誤った判断をしてしまったり、誤ったオペレーションが発生したり、最悪の場合 「事故」 が発生します。

データをクレンジングして品質を上げることで、皆さんを日々の業務に専念させてくれ、修正や加工といった余分な作業から解放してくれます。手間が減るだけでなく、手戻りがなくなったり、もちろん、事故やミスも減らすことができ、働き方改革につながります。さらには、サービスや信頼の向上にもつながっていきます。

「データガバナンス」というのはデータを正しく扱い、管理することだと一言で言われてもよくわからないですが、こう考えると身近だと思いませんか?

あるお客様では、「自分が作り出すデータによって他の人の仕事にも影響を与えることに気づき、自分が作るデータに責任感を持つ。データを正しく作る(入力する)ことが大事だ、という教育をした」と言っていました。

データ入力の精度をあげることで、仕事の質が変わり、働き方が変わります。

どうですか?「データガバナンス」と「働き方改革」、つながりましたか?

SCSKには現在、日本の再販パートナーの中で最大(※)のインフォマティカの認定技術者がおり、これまでたくさんのお客様において、「データガバナンス」による働き方改革をサポートしてきました。

データ分析やデータガバナンス、データクレンジングなどに取り組まれていきたいという方がいらっしゃいましたら、いつでもお声かけください。

※2019年7月1日現在

 

■問い合わせ先:solution-marketing.sp@scsk.jp

■HP リンク:http://www.scsk.jp/product/common/dtcpr/index.html