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Supplier 360:サプライヤー関係管理(SRM)

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主な機能

サプライヤー向けのセルフサービス環境

新しいサプライヤーはポータルを通じて必要な情報を提供し、登録することができます。

サプライヤーのオンボーディング

サプライヤーがオンラインで提出した各種情報と文書へ簡単にアクセスして検証することで、サプライヤーの登録の可否を検証し判断できます。

サプライヤー情報の管理、検証、エンリッチ化

情報を一元管理し、インフォマティカのDaaS(サービスとしてのデータ)を使用して電子メールや住所、電話番号などの情報を検証してエンリッチ化し、欠落している重要な情報を更新します。

サプライヤー関係管理

サプライヤーとのコラボレーションを強化し、親会社や子会社/サブサプライヤー、階層を含むサプライヤー関係全体を把握することで、価格交渉などを有利に進めることが可能になります。

MDM – Product 360の統合

ベンダー自身が新商品のカタログのアップロードや統合Informatica MDM – Product 360を利用できるため、商品情報を常に最新で完全な状態に保つことができます。

サプライヤーリスク管理とコンプライアンス管理

サプライヤーがどのサプライヤーと取引しているのか、またどこからサービスや商品、原材料を調達しているのかを把握できます。基幹業務データ、アップデート、有効期限の終了が近づいている認定書などのアラートは、ユーザー設定が可能です。

サプライヤー分析と業績管理

利用するサプライヤーの業績を分析し、場所、商品の供給状況、納入時間、請求状況、オンボーディングの期間を監視できます。

他のビジネスアプリケーションへの情報提供

高品質で整合性のある、密接に連携されたサプライヤー情報を、ERPシステムや見積システム、請求書発行システム、商品情報管理(PIM)システムなど、他のビジネスアプリケーションで活用できます。

関連資料

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