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データ統合

グレートデータ (高品質なビッグデータ) を自由自在に操る

データ統合とは?

データ統合とは、多数のソースのデータを1つのアプリケーションに統合するプロセスです。アナリティクスとビジネスプロセスを向上させるためには、適切なデータを適切な形式とタイミングで配信する必要があります。

通常、データ統合プロジェクトは次のような手順で実行します。

  • データにアクセスする: 全てのソースと場所 (オンプレミスかクラウドまたは両方) にあるデータにアクセスします。
  • 統合する: あるデータソースにあるレコードを別のデータソースにあるレコードとマッピングします (例えば、あるデータセットでは「姓・名」、別のデータセットでは「名・姓」の順序で記録している場合でも、統合後のデータセットでは両方が適切な順序で記録されます)。  アナリティクスやその他のアプリケーションでデータを使用するためには、このようなデータの準備が不可欠です。
  • 統合データを提供する: 業務担当者が必要とするタイミングで統合データを提供します (バッチ、準リアルタイム、リアルタイム)。

インフォマティカは、ガートナー社が公開したデータ統合ツールのマジック・クアドラントで、10年連続でリーダーに位置づけられています。

 

c09-products-data-integration-percentage-time-data-analysis Bloor Research 社の専門家によると、データ サイエンティストは労働時間の最大 80% をデータの分析ではなく、データの準備に費やしていることがわかっています。

データ統合のメリット

データを適切に管理できていないことで苦労した経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。だからといって自らがデータベースを作成したり、エンタープライズ ERP システムを開発したりすることはないでしょう。同じように、データ統合プロジェクトも自らが手作業でコーディングするようなものではありません。必要なのは、データを迅速かつ簡単にコスト効率良く統合したり移行したりすることを可能にする、豊富な実績に裏打ちされた自動データ統合ソリューションです。このようなソリューションには、次のような条件が求められます。

  • ユニバーサル アクセス:レガシー データベース、クラウド、Hadoop、ハイブリッドなどあらゆる環境のデータへアクセスできる。
  • データ品質管理機能が予め組み込まれている: 整合性のないデータや不正確なデータを新しいアプリケーションへ移行する場合に、データをクレンジングし、アプリケーションを効果的に活用できる環境がある。
  • ベンダーとしての安定性: 豊富な実績を有し、長期的に信頼できるベンダーであること。
  • 業務部門と IT 部門のコラボレーション: 業務部門と IT 部門の間の無駄なやり取りをなくし、業務部門が必要なデータを迅速に利用できるツールがあること。

インフォマティカの優位点

Informatica Data Integration は、20年以上にわたって、データ規模や品質レベル、完全なのか断片化されているのかに関係なく、あらゆるデータを信頼できる完全な資産へと変えてきた豊富な実績を有しています。インフォマティカは、次のことを実現します:

  • アジャイルな開発: 業務部門と IT 部門によるプロトタイプ作成、運用化、再利用が簡単になるツールを提供。
  • エンタープライズ規模の拡張性: 部門、企業、インテグレーション コンピテンシー センターなどへ柔軟に展開。
  • 信頼性向上データへの: 業務に不可欠なプロセスを可視化し、価値あるインサイトを提供。

インフォマティカのデータ統合プロジェクトは、そのプラットフォームとインテグレーション コンピテンシー モデルを基盤とすることで、手作業コーディングと比較して、 5 倍のスピード、 50% の生産性向上が可能です。

市場に出回っているどの競合製品よりも迅速かつ効率的に、多様な環境やニーズに対応しながら、企業にとって最も重要な資産であるデータから最大限の価値を引き出すことが可能になります。

1 Bloor Research: Comparative costs and uses for data integration platforms、2014 年 3 月。

c09-products-data-integration-5x-timesfaster Bloor Research 社の調査によると、インフォマティカのソリューションは、手作業コーディングに比べて 5 倍のスピードでデータ ウェアハウジング プロジェクトを完了できることが明らかになっています。

データ統合製品

Advanced Data Transformation

データの形式、複雑さ、規模に関係なく、あらゆるデータタイプに対応できるエンタープライズ クラスの包括的なデータ変換ソリューション。

B2B Data Exchange

パートナーネットワークとの間であらゆるデータの安全かつコラボレーティブな統合を実現する最新の社内データ交換ソリューション

コネクタ (PowerExchange)

カスタマイズ不要であらゆる企業データに高パフォーマンス接続。手作業コーディングに伴うリスクやコストを排除します。

Data Integration Hub

革新的なパブリッシュ/サブスクライブ型のモデルを適用し、高度なポイントツーポイント統合を実現。

リアルタイム統合

リアルタイムデータ統合製品は、PowerCenter と連携して運用データをリアルタイムで統合およびプロビジョニングします。

PowerCenter

業界唯一のエンドツーエンドかつ俊敏な完全データ統合プラットフォーム。

成功事例

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Ace Hardware

ACE Hardware increased developer productivity 60 percent with PowerCenter

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ACH Food Companies

ACH Food saved $3 million in data migration costs with Informatica products

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Con-way Freight

Con-Way Reduced OPEX through more efficient and effective cross-dock operations with PowerCenter