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リーダーシップ

Informatica の経営幹部は、企業が業務の効率化を達成し、顧客を獲得、維持して、競争力を高めるためのデータ統合をサポートするソフトウェアやサービスの開発、提供のために尽力しています。

Sohaib Abbasi

会長/CEO(最高経営責任者)

Sohaib Abbasi は、2004 年 7 月に社長兼 CEO として Informatica に入社しました。彼のリーダーシップにより、Informatica は、データ統合ソフトウェア分野で最大の独立系リーダーに成長しました。継続的な革新の文化を尊重する Abbasi は、Informatica のデータ統合における成功を踏まえ、Informatica を新たなソフトウェア市場分野に導きました。Informatica は、データ品質分野において最も急速に成長した企業となり、新たなデータ統合サービス型ソフトウェア(SaaS)分野の開拓者となりました。新しい製品分野の成長とともに、Informatica は、グローバルな現地業務の拡大によって、世界各国に強固な基盤を築いています。また、複数のエンタープライズソフトウェア分野のリーダーやグローバルなシステムインテグレータと新たな提携関係を築いて強化することで、Informatica は世界中の顧客から信頼されるパートナーになっています。

Abbasi は、Informatica 以前は Oracle Corp. に 20 年間在籍していました。Oracle の経営委員会の役員と上級副社長を務め、Oracle Tools と Oracle Education という 2 つの重要な部門を統括しました。Abbasi は、従業員 30 人でスタートした Oracle Corp. に 1982 年に入社し、年間売上を 400 万ドルから 90 億ドル以上に引き上げる原動力になりました。また、Oracle Tools ビジネスを発案して立ち上げ、累積ライセンス収益をゼロから 37 億 5000 万ドルまで成長させました。Abbasi は、1980 年にイリノイ大学アーバナシャンペーン校を優秀な成績で卒業し、情報工学分野の理学士号と理学修士号を取得しました。
 

Earl E.Fry

CFO(最高財務責任者)/CAO(最高管理責任者)/EVP(グローバルカスタマーサポート)

財務管理のベテランとして公共部門と民間部門で成功を収める技術系企業の財務成長を率いてきた Earl Fry は、2000 年 1 月に Informatica に入社し、Informatica CEO の Sohaib Abbasi の直属の部下です。Informatica 以前は、ヘルスケア業界を対象としたサプライチェーン管理ソリューションプロバイダの Omnicell.com で副社長と CFO を 4 年間務めました。それ以前は、グローバルな金融機関向けにリスク管理製品を提供する C-ATS Software で副社長、CFO、財務部長を歴任し、半導体会社の Weitek Corp. では CFO を務めていました。Fry は、Ernst & Young で公認会計士としてキャリアをスタートして以来、「CFO of the Year」を 1 回、「Stevie Awards for Finance Executive of the Year」を 2 回など、数々の賞を受賞しています。スタンフォード大学ビジネススクールで修士号を取得し、ハワイ大学で会計分野の BBA を取得しました。
 

Girish Pancha

取締役副社長(データ統合製品部門)

Girish Pancha は、複雑なイベント処理、アプリケーション情報ライフサイクル管理(ILM)、B2B、エンタープライズおよびクラウドデータ統合を含む Informatica のデータ統合事業部を担当しています。Informatica の生え抜きである Pancha は、1996 年から 1998 年にかけてエンジニアリング部門の副社長を務めていました。2000 年、Informatica のエンタープライズデータ統合プラットフォームの開発を統括するために Informatica に復帰しました。Pancha は、20 年のキャリアの間、統合された情報をミッションクリティカルな企業全体のソリューションとして提供するという課題をクリアするために、常に革新的な製品の開発に取り組んできました。Informatica で頭角を現わす前は、会社、個人、ビジネスパートナー情報に対して統合されたリアルタイムアクセスを提供するモバイルアプリケーション開発会社の Zimba を共同で設立し、CEO を務めていました。キャリアの初期には Oracle に 8 年間在籍し、数々の賞を受賞した Oracle のビジネスインテリジェンスツールの Oracle Browser と Oracle Discoverer の開発においてコントリビュータと管理職を務めました。Pancha は、スタンフォード大学とペンシルバニア大学で電気工学と情報工学の学士号を取得しています。
 

Ivan Chong

取締役副社長(データ品質製品部門)

Ivan Chong は、現在、Informatica のデータ品質事業部のゼネラルマネージャを務めています。また、Informatica の製品マーケティング部門を統括するとともに、社内戦略グループでビジネス開発を推進しています。Informatica でのキャリアの大部分で製品開発担当の副社長を務めています。Oracle Corp. に 6 年在籍した Chong は、Oracle Tools 部門でさまざまな製品管理の要職を歴任し、データベースビジュアリゼーション分野で特許を取得しました。また、トラフィックの多い商用 Web サイト向けのミッションクリティカルなサーバー製品を開発する NetGravity でのインターネット広告の立ち上げに 2 年間参加していました。また、米国や海外の多くの会議で講演を行っています。Chong は、MIT の電気工学部と情報工学部で、学部の学位と大学院の学位を取得しました。
 

Chris Boorman

最高マーケティング責任者/教育およびイネーブルメント担当上級副社長

Chris Boorman は、会社、パートナー、フィールドマーケティングなど、Informatica のマーケットに関するグローバルボイスの責任者です。さらに、グローバルエデュケーションサービスとともに技術と販売に関する有効化を担当しています。ソーシャルメディアを強く支持し、Informatica の立場をソーシャルネットワークに導き、将来を見越して顧客がソーシャルネットワークを活用することの利点(競争上の優位性)を主張しています。彼は、SDL、salesforce.com、VERITAS、Oracle など、エンタープライズソフトウェア分野の大手企業で国際的なマーケティングリーダーシップの経験を 20 年以上積んできました。最近では、言語翻訳に関するテクノロジーやサービスを提供する大手グローバル情報管理エンタープライズソフトウェアベンダーの SDL で CMO(最高マーケティング責任者)を務めていました。SDL 以前は、オンデマンド顧客関係管理サービスの世界的なリーダーである salesforce.com で EMEA マーケティング担当副社長を務めています。salesforce.com に努める以前は、大手エンタープライズソフトウェアベンダーの VERITAS で 10 年近く EMEA マーケティングを統括していました。さらに、Oracle に在籍した 10 年間では、コンサルティング、プレセールスサポートおよび製品マーケティングでさまざまな役職を歴任しました。また、European Storage Networking Industry Association(SNIA)設立委員会のメンバーであり、Fibre Channel Industry Association(FCIA)の役員も務めていました。Boorman は、イギリスのサザンプトン大学で磁気工学の博士号、低温学の修士号、物理学の学位(主席)を取得しました。
 

Paul J.Hoffman

取締役副社長/社長(ワールドワイドフィールドオペレーション)

Informatica 社長/CEO の Sohaib Abbasi の直属の部下である Paul Hoffman は、Informatica の米国、EMEA、アジア太平洋地域、および日本の販売、提携、プロフェッショナルサービス組織を統括しています。高度成長する某販売企業において30 年のキャリアを積んできた Hoffman は、インフラストラクチャソフトウェア会社の Cassatt 社から Informatica に入社しました。Cassatt 社では、ワールドワイドセールスの取締役副社長を務めていました。Cassatt 以前は、SeeBeyond Technology Corp. で米国の販売およびフィールドオペレーション組織の責任者を務めました。また前職では、ドキュメント・コンテンツ管理ソリューションの世界的なリーダーである Documentum の副社長を務め、売上高の約 300 %アップに貢献しました。また、Oracle Corporation に 10 年間在籍し、販売関連のシニア管理職や、ワールドワイドオペレーション担当副社長など、取締役レベルの役職を歴任しました。Hoffman は、フェアフィールド大学で会計学の理学士号を取得しています。
 

James Markarian

上級副社長/最高技術責任者(CTO)

James Markarian は、Informatica の上級副社長兼最高技術責任者であり、Informatica プラットフォームの提供を含む Informatica 製品の戦略判断を担当し、企業開発部門の統括者でもあります。 以前はデータ統合事業部のゼネラルマネージャを務め、旗艦製品の PowerCenter と Informatica プラットフォームの両方を提供する業務を率いていました。 

1998 年に Informatica に入社する前、Markarian は 10 年間 Oracle に在籍し、Oracle Tools 事業部のアーキテクトとして、製品間のアーキテクチャ計画と統合の判断などを担当していました。また、Oracle のアーキテクチャレビュー委員会にも所属していました。Markarian は、ボストン大学で情報工学と経済学の学位を取得し、経済学の修士号を取得しました。
 

Tony Young

上級副社長/最高情報責任者(CIO)

Tony Young は、Informatica の上級副社長と CIO を務めており、Informatica のグローバル情報システムと技術インフラストラクチャの戦略判断の責任者でもあります。Informatica 在籍中に、Young と情報テクノロジー部門は、2006 CIO Decisions Midmarket Leadership Award、2006 Ventana Research IT Performance Management Leadership Award、2007 100 Best Places to Work in IT(米 ComputerWorld 誌)など、数々の栄誉ある産業賞を受賞しています。

2002 年に Informatica に入社する前は、Mindcrossing と Converge で製品開発と製品管理の統括責任者を務めていました。Young は HP でキャリアをスタートし、11 年の在籍期間の間に数々の情報システムやマーケティングの役職を歴任しました。HP での主な実績は、初のパートナーポータルの構築や、エンタープライズポータルと電子商取引インフラストラクチャの構築などがあります。

サンタクララ大学で情報システムの学位とビジネス管理の修士号を取得しました。
 

Ansa Sekharan

上級副社長/グローバルカスタマーサポート

Ansa Sekharan は、Informatica のグローバルカスタマーサポートの上級副社長です。彼は、Informatica 製品によって顧客の成功をサポートすることで、Informatica を世界中の顧客から信頼されるパートナーとして確立するために活動しています。Sekharan は、Informatica で 1996 年にキャリアをスタートし、3 年連続でデータ統合エンタープライズソフトウェア部門の顧客ロイヤリティで 1 位を獲得するなど、これまでにサポートサービスについて数々の栄誉ある産業賞を受賞してきました。Informatica 以前は、Sybase に長年在籍し、カスタマサービスの要職を歴任していました。タルサ大学を優秀な成績で卒業して情報工学の修士号を取得し、インド国立技術研究所(The National Institute of Technology, India)で理学士号を取得しました。