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Press Release

インフォマティカ、2012年データマスキングテクノロジーのマジック・クアドラントでリーダーに位置付けられる

― 「実行能力」および「ビジョンの完全性」でハイスコアを記録 ―

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 , 2013年1月22日 - 

- データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ガートナー社が2012年12月21日に公開した2012年のデータマスキングテクノロジーのマジック・クアドラント(2012 Magic Quadrant for Data Masking Technology)レポートにおいて、インフォマティカが「リーダー」クアドラントに位置付けられたことを発表しました。マジック・クアドラント図を含めたレポートの完全版はインフォマティカのWebサイトwww.informatica.com/datamaskingよりご覧いただけます。

同レポートの作成者であるジョセフ・フェイマン(Joseph Feiman)氏とカーステン・キャスパー(Carsten Casper)氏は次のように述べています。「リーダーは、実行能力とビジョンをバランスよく実現しており、市場内のベンダーとソリューションの競争力を底上げしていくだけではなく、業界全体の成長をリードしていく傾向があります。リーダーの戦略は、データセキュリティとコンプライアンスに重点が置かれており、SLC (Software life cycle) およびデータ管理のセキュリティスペシャリストのニーズに応えています。リーダーのブランドは、データセキュリティの分野で広く認識されており、リーダーはSDM(スタティックデータマスキング)機能にとどまらず、データリダクション機能、DDM(ダイナミックデータマスキング)、DAM/DAP (データベースアクティビティモニタリング/データベース監査と保護)、セキュリティインテリジェンスなどを含む幅広いデータセキュリティ能力を網羅しています。同時にリーダーは、進化し続ける市場においても、大手顧客を獲得し、収益を上げることができています。しかし大手ベンダーが、必ずしも購買担当者にとって、デフォルトの選択肢ではなく、リーダーに位置付けられているベンダーからのみ購入する必要はないと忠告しています。リーダー以外のベンダーの方が、より自社のニーズを満たすソリューションを提供していることも十分にあるのです。」

同レポートでは、「機密データ(クレジットカード番号など)、個人情報(米国の社会保障番号など)、医療診断情報、その他の機密データ(企業の財務情報や知的財産情報など)が、企業の従業員や外部の第三者による乱用や過失の対象となります。
データマスキングは、このようなデータをユーザーから保護し、機密データの悪用を防ぐことを目的としています。テクノロジーベンダーは、一部のフィールドを似ている別の文字やマスキング文字(たとえば「x」)に置き換えたり、データベース列内で名字を架空のデータに変えてシャッフルしたりするなど、さまざまなデータマスキング法を提供しています。データマスキングは、他にもdata obfuscation、data privacy、data sanitization、data scrambling、data deidentification、data anonymization、data deauthenticationなどの名称で呼ばれています。」

データマスキングを行うことによって、企業はデータの悪用などに対するセキュリティとプライバシー保護のレベルを高めることができると同時に、規制当局が求めるセキュリティおよびプライバシー保護要件へのコンプライアンスを実現できます。

Informatica Data Masking は、拡張性の高いハイパフォーマンスなデータマスキングソフトウェアで、開発、テスト、トレーニング、本番環境のすべてを通じて機密データを不正なアクセスから静的・動的に保護します。Informatica Data Maskingによって、企業はデータプライバシー保護の規制や義務に遵守しながら、データプライバシー侵害のリスクを大幅に軽減できます。企業のIT部門は、個々の規制やビジネスニーズに合わせて簡単にデータマスキングソリューションをカスタマイズでき、オフショア、アウトソース、クラウドベースのプロジェクトなどを実現しながら、個人情報および機密情報を保護することが可能になります。

インフォマティカのILM担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャ、アダム・ウィルソン(Adam Wilson)は次のように述べています。「今回、ガートナー社初のデータマスキングテクノロジーのマジック・クアドラントにおいて当社がリーダーとして位置付けられたことは、技術革新を実現し、卓越した製品をお客様へ提供することに対する当社の確固とした取組みが評価された結果であると確信しています。データセキュリティの分野において内部の脅威は新たな課題となっていますが、データマスキングはあらゆる企業のリスク管理およびコンプライアンスのプログラムにとって基盤となる要素です。当社がリーダーとして評価されたことは、企業が幅広いデータプライバシーの課題に応え、データのセキュリティを確保し、データへの投資から最大限の価値を引き出す(Return on Data)上で、当社のInformatica Data Masking が先進的であるという事実が認められた証拠であると言えるでしょう。」

2012年3月、Informatica Dynamic Data Masking2012 Global Excellence Awardsにおいて「Most Innovative Security (Software) Product of the Year」(最も革新的なセキュリティ(ソフトウェア)製品年間最優秀賞)に選ばれました。また2012年4月、インフォマティカは「Gartner Cool Vendors in Security: Application and Data Protection 2012」レポートに紹介され、8月には「2012 Magic Quadrant for Data Quality Tools」(2012年データ品質管理ツールマジック・クアドラント)でリーダーとして評価され、10月には「2012 Magic Quadrant of Data Integration Tools」(2012年データ統合ツールマジック・クアドラント)および「2012 Magic Quadrant for Master Data Management of Customer Data Integration」(2012年顧客データソリューションマスタデータ管理(MDM)マジック・クアドラント)レポートにおいてもリーダーに評価されています。
ツイッター:  Gartner Positions @InformaticaCorp in Leaders Quadrant of 2012 Magic Quadrant for #DataMasking Technology report http://bit.ly/ZtbKbb

マジック・クアドラントの免責条項
ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチのオピニオンを表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。


本リリースに関する問い合わせ先
インフォマティカ・ジャパン株式会社
担当 マーケティング部 村松  徳倫江
TEL: 03-5229-7214 FAX: 03-5229-7263
E-mail: nmuramatsu@informatica.com

Informatica社について

Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータへの投資から最大限の効果を手にし、最も重要なビジネスニーズを満たしています。現在、世界5,000社を超える企業が企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する既存の情報資産から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト http://www.informatica.com/jp/ をご覧ください。


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