データベースとエンタープライズ ビジネス アプリケーションのデータ増加をコスト効率の高い方法で管理

高い拡張性と性能を誇る Informatica Data Archive Standard Edition は、Oracle E-Business Suite、PeopleSoft、Siebel およびカスタム アプリケーションなどのデータベースやエンタープライズ ビジネス アプリケーションにおけるデータ量の膨大な増加を低コストで管理できるようサポートします。Informatica Data Archive Standard Edition があれば、IT チームは複雑なパーティショニングの自動化やアーカイブ ポリシーなどのデータ量の増加を管理する代替戦略を定義し、1 つの中央コンソールからすべての情報のライフサイクル ポリシーを管理することができます。

  • アプリケーションやデータベースのパフォーマンスを向上
  • インフラ コストとメンテナンス コストの削減
  • データ ガバナンス プログラムをサポート

Informatica Data Archive Standard Edition の主な機能

より詳細なデータ成長分析と使用状況の監視

  • 現在と将来のデータ増加率を分析して、最も容量を消費するテーブルやモジュールを特定
  • ソース システムにおけるデータの使用状況を継続的に監視し、Informatica Data Warehouse Advisor と併用することによってアーカイブできる休止中のレコードを特定

自動スマートパーティション機能

  • ビジネス エンティティに基づいてデータベース パーティションを自動化
  • 個々のテーブルだけでなく同じテーブル スペースの関連テーブルのレコードも配置して、関連テーブルに関するクエリのアプリケーション パフォーマンスも改善

データベースとアプリケーションのアーカイブ サポート

  • Oracle E-Business Suite、PeopleSoft、Siebel、SAPなど、データベース、データウェア ハウス、およびエンタープライズ アプリケーション内に存在する使用していないデータをアーカイブして、アーカイブしたデータを別のデータベース インスタンスに移動
  • 実際に実行する前にデータ アーカイブ プロセスをシミュレートし、アーカイブ ポリシーを検証

非構造化データのアーカイブ サポート

  • データベースとエンタープライズ アプリケーション レコードに関連した、次のような非構造化データをアーカイブ
    • 文書
    • 添付ファイル
    • 画像
    • オーディオ ファイル

アーカイブされたデータへのシームレスなアクセス

  • データを復元せずに既存のアプリケーション インターフェースから過去のデータベース インスタンスのアーカイブ データにアクセス
  • アーカイブ全体、選択したビジネス エンティティ、またはアクセス要件が変更されたときにはアーカイブのスナップショットを復元

総合的なアプリケーション アクセラレーターとメタデータ検出

  • Oracle E-Business Suite、PeopleSoft、Siebel など多くのビジネス アプリケーションに対してアクセラレーターを使用し、内蔵ビジネスルールとアーカイブ ポリシーをカスタマイズ
  • 簡潔なグラフィカル ユーザー インタフェースでアーカイブ テンプレート(アクセラレーター) を視覚化、編集、拡張し、開発アプリケーションをアーカイブするためのビジネスルールをカスタマイズして、新しいモデルを作成

幅広い接続性と拡張性

  • Oracle、IBM DB2、MS SQL Server、Sybase、Netezza、Teradata、その他のさまざまなデータベース、データウェア ハウス、メインフレーム、ビジネス アプリケーションにアクセス
  • ウィザードとメタデータ検出機能を使用して、自社開発アプリケーションやレガシー アプリケーションのアーカイブ ポリシーを作成することが可能