セルフサービスデータ統合で、コストを削減、開発プロジェクトをスピード化
データ統合アナリスト オプションがあれば、情報システム部門がデータ統合プロセス全体を管理する一方で、ビジネスアナリストが、自分のデータ統合タスクを実行できるようになります。本オプションは、nformatica PowerCenter と Informatica Data Servicesで利用可能です。
- ビジネスと IT のコラボレーションの促進、手作業や反復作業の排除により、生産性が向上し、プロジェクト期間が短縮されます。
- アナリストが定義する仕様からデータ統合マッピングを自動生成することにより、人的ミスが排除されます。
- 業務部門がデータを所有する一方で、情報システム部門がプロセスを管理し、データライフサイクル全体を参照することで、データガバナンスとコンプライアンスが向上します。
データ統合アナリスト オプションの主な機能
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セルフサービスデータ統合:ビジネスアナリストが IT 部門の助けを借りずにマッピング仕様を作成できるようなWeb ベースの直感的なユーザーインタフェースです。ビジネスインテリジェンスやデータウェアハウジング、マスターデータ管理、データの移行のプロジェクトに対応する内蔵 ETLやデータ品質ルールが含まれます。
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再利用および共有可能なルールの作成:式ベースの変換を定義し、変換の構文を検証し、結果をプレビューし、再利用可能なルールとして変換式を保存することができます。
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統合ビジネスグロッサリおよび統一メタデータリポジトリ:ビジネス用語、メタデータ、データリネージに基づいて、データソースとデータターゲットを検索します。