データ統合の「常時利用」を実現

Informatica PowerCenter 高可用性 オプションは、ハードウェアやソフトウェアの障害によるサービスの中断を最小限に抑えます。重要なデータに絶えずアクセスできるようにすること、Informatica PowerCenter 環境の障害ポイントを排除し、データ配信のエラーを削減し、Informatica PowerCenter のミッションクリティカルな業務に対する即応性を強化します。

  • システム障害、サービス停止、データのダウンタイムに関連するコストとリスクを削減します。
  • スタッフが復旧サービスを短期間で作成、構成、再構成できるようなり、システム管理全体を簡素化し、 IT の生産性を高めることができます。
  • 特にインテグレーション コンピテンシー センター(ICC)を利用している場合に、堅牢なサービスレベル契約を保証します。

Informatica PowerCenter 高可用性オプションの主な機能

  • ミッションクリティカルな高可用性:プラットフォーム全体にまたがって複数のバックアップサービスを構成し、あらゆるプラットフォームサービスを網羅し、「稼動」させることができます。つまり、どのサービスも稼動させたり、バックアップ用のサービスとして機能させたりすることができます。
  • Web ベースの管理画面:データアクセス、データ統合、データのクレンジング、データプロファイリング、非構造化データと半構造化データの処理に対して、すべての高可用性機能を適用します。
  • シームレスなフェイルオーバー:ハードウェア、ネットワーク、ソフトウェアの障害が発生した際に、影響を受けていないリソースへ自動的にデータ統合処理を再ルーティングすることによって、サービスの中断を最小限に抑制します。
  • 保証された柔軟なリカバリ:Informatica PowerCenter のすべてのコンポーネントとセッションのシームレスなフェイルオーバーとリカバリを保証し、プラットフォームサービスの再開とチェックポイントの作成を可能にして、高速、簡単、効率的なリカバリを実現します。
  • 接続の即応性:内部および外部のすべての接続ポイントに変更に対する復元性を持たせ、設定された一定期間での自動再試行や正常終了に対応するように復元性を強化します。