非構造化データへのアクセス機能で、あらゆるエンタープライズデータへのアクセスを実現
Informatica PowerCenter 非構造化データ オプションは、PowerCenter が非構造化データ形式にもアクセスできるようにすることで、ほぼすべてのデータ形式へのアクセスを実現します。 これによって、ドキュメント内に含まれるデータ、業種固有のデータ形式のデータなど、あらゆるビジネスシステムのさまざまな形式のデータにシームレスにアクセスし、これらのデータを統合することができます。本オプションを導入すれば、業務部門のデータを包括的に可視化することができます。
- あらゆるエンタープライズデータに対する可視性を拡大し、ビジネスの価値を高めてリスクを軽減
- 非構造化データにアクセスし、統合する際ためのハンドコーディングをなくし、情報システム部門の生産性を高め、コストを削減します。
- 企業の利益に直接影響を与える重要な意思決定を行う際に必要な情報を包括的に可視化できます。
Informatica PowerCenter 非構造化データ オプションの主な機能
- 非構造化データへの事実上無制限のアクセス: すべてのデータ形式(Microsoft Word、Excel、PowerPoint、PDF、WordPerfect、Star Office、ASCII レポート、HTML、文書化されていないバイナリーデータ、RPG、ANSI、AFP、PostScript、DJDE など)にアクセスできます。
- 統合された自動コーディング環境:非構造化データのバッチ変換、リアルタイム変換を自動的に行います(コストのかかるカスタムプログラミングは不要です)。
- 自動データ解析:非構造化ドキュメントのデータ要素を自動的に処理します。