Mapping Architect for Visio でデータ統合マッピングを合理化/簡素化
Mapping Architect for Visio は Informatica PowerCenter Standard Editionの主な機能であり、PowerCenter でデータ統合マッピングを作成、管理するプロセスを簡素化、合理化します。 PowerCenter ツール、テンプレートおよびリソースを使って、データ統合マッピングを自動作成します。 Mapping Architect for Visioは、1 つのマッピングテンプレートを設計し、特定パラメータをもとに多数のマッピングを自動生成します。 また、ベストプラクティスのテンプレートから Informatica PowerCenter マッピングを自動生成し、既存のマッピングをリバースエンジニアリングして再利用可能なテンプレートを作成します。
- プロジェクト期間を短縮:データ統合設計に使う資産やベストプラクティスを最大限に再利用し、手間のかかる手戻り作業をなくします。
- IT と業務間のコラボレーションを強化:データ設計者、ビジネスアナリスト(業務担当者)、マッピング開発者のコミュニケーションを促進します。
- 設計コストの低減 - データ統合ソリューションの設計仕様の精度を高め、期間を短縮します。
Mapping Architect for Visio の主な機能
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Visio ベースのデータフロー設計ツール:業務ロジックや変換ロジックの設計を支援し、このテンプレートをもとに、マッピングや再利用可能な変換、マップレット、セッション、ワークフローを Informatica PowerCenter に自動生成します。
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再利用可能なベストプラクティスマッピングテンプレート:
Informatica Velocityをベースにしたテンプレートです。
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マッピングテンプレートを投稿できる公開コミュニティへのアクセス:
Informatica Communities 内の公開コミュニティにアクセスすることができます。
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Informatica PowerCenter マッピングのリバースエンジニアリングによる Visio テンプレートの作成: マッピングのプロセスを文書化、再利用を促進します。
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定義済みのウィザードとテンプレート:共通のデータ統合マッピングパターン(徐々に変化する次元など)を簡単に作成できます。
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カスタムマッピングテンプレート: マッピング生成を簡素化および合理化します。