一度限りのメッセージキューイング/配信によりパフォーマンスと復元力を向上

Informatica Ultra Messaging Queuing Edition は、エンタープライズメッセージングの標準となる製品です。 このエディションは、インテリジェントな低レイテンシーメッセージキュー機能、自動負荷分散機能、保証型メッセージング機能を提供します。 一度限りのメッセージ配信で、順序通り、正確に処理します。本 エディションは、JMS API と Informatica Ultra Messaging の定評あるパフォーマンスと高可用性が組み合わされています。

  • メッセージキューイングと配信方法を全社で標準化します。
  • メッセージキューイング/配信システムの復元力とパフォーマンスを大幅に向上させます。
  • 低レイテンシーメッセージキューイングにより IT インフラストラクチャコストを削減します。

Informatica Ultra Messaging Queuing Edition の主な機能

柔軟な一度限りのメッセージキューイング/配信

  • あらゆるネットワーク(1GigE、10GigE、インフィニバンド)上でオープン API(C、.NET、Java、JMS)を介して、高スループットな一度限りの保証型メッセージキューイング/配信を提供します。
  • TCP/IP、レイテンシーバウンド TCP、信頼性の高いユニキャストとマルチキャスト、高速 UDP マルチキャスト(カーネルバイパス)、RDMA、IPC など、さまざまなプロトコルをサポートしています。

低レイテンシー負荷分散

  • ウルトラ ロード バランシング モードにより、最も能力のあるレシーバにメッセージをインテリジェントに送信します。
  • 中央メッセージキュー処理を必要としない、効率的で低レイテンシーな負荷分散を実現します。

インテリジェントなインデックス付きメッセージキューイング

  • 特定のレシーバにメッセージを送信し、メッセージキューイング/配信システムの効率とスループットを高めます。

24 時間 365 日の信頼性を維持

  • ホット/ホットフェイルオーバー設計によるゼロレイテンシーフェイルオーバーをサポートしています。
  • コモディティハードウェアソリューションで100%の稼働率を保証します。

強力なメッセージキューイング コンフィギュレーション ツール

  • 柔軟なトピックデザイン、公開/購読、要求/応答、対称型データフロー、ワイルドカードレシーバ、遅延参加をサポートしています。
  • 自動トピック解決、マルチレイヤーグループアドレッシング、柔軟な配信順序の決定が可能です。

使いやすいメッセージキューイング調整ツール

  • 予期せぬデータフローのトラフィック制限を可能にするレート制御と、レシーバが低速の場合に送信アプリケーションが経路を決定できるインテリジェント配信をサポートしています。
  • SNMP 統合をすぐに利用できます。

幅広い接続性

  • さまざまなネットワークドメインに簡単かつセキュアに接続できるパワフルなゲートウェイを提供します。
  • Microsoft Windows、Linux、UNIX – Windows 32 ビット/64 ビット、Linux 64 ビット、UNIX 64 ビット(AIX、HPUX、Solaris)をサポートしています。

サービスとトレーニング

Informatica では、お客様の環境で Informatica プラットフォームの価値を最大化する豊富なサービスおよびトレーニングを提 供しています。

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