企業間データ統合に実績のある拡張性の高いソリューションで、生産性を高め、ビジネスの成長を促進する
企業が今日のビジネス環境で成功するためには、ファイアウォール内で作成されるデータ以外のデータも管理できなければなりません。企業やベンダー、顧客、およびその他のビジネスパートナーとの企業間データ統合コラボレーションが非常に重要です。
当然ながら、企業間データ統合には多数のデータ形式があります。使用するデータ形式をパートナーに指示したり、パートナー側の変更をコントロースるすることができません。IT部門は、予想外のデータイベントにも迅速に対応できなければなりません。
さらに、パートナーからの要求が複雑化・多様化し、市場からの圧力でトランザクションデータ量は増加し、交換データの質が懸念されるなど、企業は新たな課題に直面しています。
B2B プロセス(データ集計、データ収集、ビジネスプロセスのアウトソーシング、データハブ、データゲートウェイなど)をサポートするには、外部ソースからの多種多様なデータ形式をバッチとリアルタイムの両方で内部システムに統合しなければなりません。従来の B2B 機能に留まらず、ファイル転送をコントロールし、取引パートナーを管理できる完全な企業間データ統合機能が必要です。企業間データ統合に求められる機能は、次のようなものです:
- ビジネスユーザーの能力を強化し、IT部門の負担を軽減:ソース/パートナー管理が可能な環境でビジネスユーザーが外部データソースの構成とデータイベントの監視を行うことによって、IT部門はプロセス改善に労力をシフトすることができます。
- 形式やソースにかかわらず、任意のデータを変換:ビジネスの障壁を取り払うことによって、コスト削減と利益拡大を実現します。
- データ品質の問題を早期発見:プロセスの初期段階でコンテンツの問題を検出して、信頼できる有効なデータのみが入出力されるようにすることができます。
- データ交換プロセス全体を可視化:社外から社内アプリケーションに入ってくるデータをエンドツーエンドに管理し、監視することのできる機能を使用します。
Informatica がお手伝いします。
Informatica B2B Data Exchange は、IT部門が定義したプロセスと変換を、ビジネスユーザーがパートナーやソース別に構成することを可能にします。IT部門とビジネスユーザーの両方が、パートナーやプロセスごとにデータイベントを監視し、機敏に変化に対応することができます。交換データの可視性が高まれば、どんな複雑なプロセスであっても実装・管理を実現することができます。
Informatica B2B Data Transformation とManaged File Transfer (MFT) によって、高まるビジネス要件に効果的に対応し、より多くのパートナー、データ形式、およびプロトコルをサポートすることができます。
パートナー管理とビジネスイベント監視のための強力な機能を備えた Informatica B2B Data Exchange は、企業が取引パートナーや顧客とのネットワークを構築し、効率的でコスト効果的なコラボレーションを実現することを支援します。その結果、コストを削減し、利益を拡大することができます。