Informatica Data Archive でデータの増加とコストを同時に管理する
様々な企業や公的組織の IT 部門では、爆発的なデータの増加という共通の課題を抱えています。データは、CRM システムや ERP システム(Oracle e-Business Suite、PeopleSoft、Siebel など)など、さまざまなビジネスアプリケーションに蓄積していきます。 しかし、こうしたデータの大半は使用されていません。たとえば、ほとんど使われていないレガシーアプリケーションに膨大な量のデータを保管している場合があります。Informatica Data Archive では、データの増加を管理できます。
データベースのサイズが増加すれば、バックアップやリカバリ、複製、アップグレードなどのデータベース保守タスクを実行するのにかかる時間や労力も急増します。データの量が増えると、アプリケーションやデータベースのパフォーマンスも低下します。また、アプリケーションとデータベースのチューニングが困難になり、エンドユーザーを長い間待たせることになります。IT スタッフは、サービスレベル契約を満たすことが困難になります。業務部門では、信頼できるアプリケーションを利用できなければ、市場の変化にすばやく対応することができません。このような一般的な課題は Informatica Data Archive で対処できます。
業界や政府の規制によって、10 年以上という長い期間データを保管しなければならない場合には、さらにデータ量が増加します。また、監査要求があれば、アーカイブデータと最近のデータの両方へのアクセスを可能にし、業務部門が必要に応じて使用できるように準備しておかなければなりません。そして、保管期間が終了した後は消去する必要があります。Informatica Data Archive では、アーカイブおよび廃棄されたデータへのすべてのアクセスを追跡し、情報システム部門の保管および廃棄プロセスを自動化して、コスト効果が高く効率的なコンプライアンスを実現します。
本番環境のデータ増加をコントロールするには、どうすればよいのでしょうか?アプリケーションのパフォーマンスを高め、レガシーアプリケーションを安全に廃棄し、規制に準拠するには、どうすればいいのでしょうか?また、IT コストを最小限に抑えるにはどうすればいいのでしょうか?
Informatica Data Archive がお手伝いします。
Informatica Data Archiveでアプリケーションパフォーマンスを向上、 IT コストを削減
Informatica Data Archive は、さまざまなエンタープライズビジネスアプリケーションの増殖するデータを、コスト効果的に管理できる拡張性のある高性能なソフトウェアです。データアーカイブソフトウェアを使用すれば、データ、データベース、データウェアハウス、アプリケーションを安全かつ容易にアーカイブしマスターデータや参照データ、トランザクションデータなどのアプリケーションデータを必要なときにすぐにアクセスすることが可能になります。
Informatica Data Archive があれば、使われていないデータを特定して、別のオンラインデータベースや安全で圧縮率の高いファイルに移動させることができます。また、アプリケーション固有のビジネスルールによって、アーカイブ後のデータの整合性も維持されます。
本番環境のデータサイズが縮小されれば、バックアップ、リカバリ、アップグレードをすばやく簡単に行うことができます。また、レガシーアプリケーションを廃棄し、データをアーカイブすることで、情報ライフサイクル管理の合理化を進め、管理コストやソフトウェア/ハードウェアにかかるコストを削減することができます。
Informatica Data Archive は、次のような企業に最適です:
- Oracle をアーカイブしたい
- PeopleSoft をアーカイブしたい
- Siebel をアーカイブしたい
- SAP をアーカイブしたい
- カスタムアプリケーションをアーカイブしたい
- データベースをアーカイブしたい
- データウェアハウスをアーカイブしたい
- アプリケーションパフォーマンスを改善したい
- コンプライアンスに対応した信頼できるアーカイブが必要
- アプリケーションを安全に廃棄したい