Informatica MDM 9.5

特長:バージョン管理: 有効日

機能:

  • 異なるバージョン間の変更 (履歴) のビューを提供。バージョン管理は、有効日に基づいて過去、現在、将来のバージョンを定義・管理。
  • 各ベースオブジェクトのバージョン管理が可能。関係オブジェクトのバージョンが自動的に有効化。
  • バージョン管理と関連するルールを MDM バッチ処理、Service Invocation Framework (SIF) API、Informatica Data Director (IDD) の一部として公開、実行。

利点:

  • 過去のある時点におけるバージョンの内容を可視化しながらも、時間の経過に伴うバージョンの変更についても可視化
  • 「リーマン・ブラザーズは倒産したが、それをいつ予測できたか?」などの質問に対して答える必要のあるコンプライアンスのイニシアチブを実現

特長:ソーシャル MDM – Facebookのアプリ

機能:

  • 企業がFacebookから得たソーシャルデータを使って MDM 内で顧客のプロファイル情報を増やせるように、Facebook内のアプリケーションを使ってFacebookと MDMをつなげる
  • 顧客の友人に関する情報をソーシャル ネットワーキング サイトからダウンロードして、顧客のソーシャル グラフを作成
  • MDM からの正確で信頼できるデータをFacebookのアプリに提供

利点:

  • 顧客の好みに関する社会的情報で補強することにより、ターゲット マーケティングを改善
  • 正確かつ信頼できるMDM からのデータにより、Facebook内のソーシャル電子商取引を可能にする
  • 顧客やその他の人物のソーシャル ネットワークにおける共通の関心事についての会社のインサイトを提供する

特長:携帯 MDM – iPad のアプリ

機能:

  • Informatica の MDM に保存されている信頼できるマスターデータを表示する携帯ビジネスユーザー向けアプリケーションを提供
  • 携帯のロケーションベースのサービスをマスターデータと組み合わせ、その場所に特有の顧客情報を提供
  • 顧客の情報にツイッターとウェブサイト アクセスなどのその他のソーシャル機能を付加

利点:

  • 営業担当者などの携帯ユーザーに対して、正確で信頼できる情報をいつでもどこでも提供
  • 具体的な場所にいる顧客を簡単に追跡し、顧客の訪問を促進
  • ビジネス ユーザーのマスターデータ採用を強化