アプリケーション廃棄ソリューションでコストを削減し、データへのアクセスを維持

Informatica のアプリケーション廃棄ソリューションは、レガシーアプリケーションを安全にアーカイブし、廃棄したデータへのアクセスを可能にした上で、保管ポリシーを徹底します。

レガシーシステムが現在のビジネスプロセスに対応できなくなった時、それを運用し続けるための負担は、年々増していきます。 アプリケーション廃棄プログラムがなければ、冗長なレガシーシステムが貴重な資源を消費し続け、そのための専門管理知識が必要となり、レポート作成やコンプライアンス目的でのデータアクセスが困難になる場合があります。 包括的なアプリケーション廃棄プログラムを使えば、以下の点を回避することができます。

  • 過度のデータ管理コスト
  • 不必要なハードウェアおよびソフトウェアの維持費
  • 法規制へのコンプライアンスのための非効率で低効果な保管、廃棄プロセス
  • 高いハードウェア、電力、データセンターのコスト
  • 時間がかかるデータソース間の電子調査

レガシーアプリケーション廃棄ソリューションにより、コストとリスクを安全かつ効率的に削減

Informatica のアプリケーション廃棄ソリューションは、包括的なアプリケーション廃棄プログラムです。アーカイブコンテンツと長期保管のための共通ストアを一元化します。 また、老朽化やコンプライアンス違反のリスクと、それに伴う支出を最小限に抑えることができます。 Informatica のアプリケーション廃棄ソリューションの利点は以下の通りです。

  • コスト削減:アプリケーション廃棄ソリューションは、冗長なレガシーアプリケーションに関連するハードウェア、ソフトウェア、メンテナンス作業を排除し、コストを削減します。
  • 電子情報開示の促進:アプリケーション廃棄ソリューションがあれば、標準レポートツールを使ってアーカイブされたデータにアクセスすることができます。特殊な IT スキルは不要です。
  • コンプライアンスの徹底: アプリケーション廃棄ソリューションは廃棄データに保管・廃棄に関するポリシーを適用するため、コンプライアンスを徹底することができます。

アプリケーション廃棄ソリューションでコンプライアンスと電子情報開示にかかるコストを削減

Informatica アプリケーション廃棄ソリューションは、レガシーデータを圧縮率の高い形式で保管し、中央のアーカイブストアにアーカイブします。多数のレガシーアプリケーションと、アプリケーション廃棄プログラムの一部であるリレーショナルデータベースの全部からデータを抽出して、任意のストレージシステムまたはリポジトリに保管することができます。 Informatica のアプリケーション廃棄ソリューションは、元のアプリケーションコンテキストとアーカイブデータが保管され、効率的に保管することで、最大 98%の圧縮率でデータを圧縮します。

Informatica のアプリケーション廃棄ソリューションは、該当するデータ保管廃棄ポリシーに基づき、最新のオープンテクノロジーを使って廃棄アプリケーションのデータを管理します。 ユーザーは、Informatica Data Archive のデータ検索ポータル、または標準の SQL/ODBC/JDBC 接続をサポートする任意のエンタープライズレポート作成ツールや、ビジネスインテリジェンスツールを使用して、必要に応じてアーカイブデータにアクセスすることができます。 Informatica のアプリケーション廃棄ソリューションは、電子メールやファイルアーカイブ、エンタープライズコンテンツ管理、または早期ケース評価ソリューションを補完し、データベースの構造化データなどのあらゆるタイプのデータをより効率的に管理します。 本ソリューションは、データ管理/ガバナンスプログラムの一部です。

Informatica のアプリケーション廃棄製品

Data Archive

アプリケーションデータを安全にアーカイブすることで、データ増加を低コストで管理し、冗長アプリケーションやレガシーアプリケーションを廃棄します。

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Data Masking

運用環境と非運用環境にある機密性の高い非運用データを保護します。

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