全社の人、システム、プロセス、データをつなげるインテグレーション コンピテンシー センター
データウェアハウジング、マスターデータ管理、データ移行などのデータ統合プロジェクトは、信頼性の高いタイムリーな情報を、必要な時に、必要な場所へ提供することで、組織の生産性を改善し、業務コストを削減します。 インテグレーション コンピテンシー センター(ICC)は、この点において重要な役割を果たします。
ICC は、全社の人、テクノロジー、方針、ベストプラクティス、プロセスを結びつけて、データ統合プロジェクトをコスト効果的に迅速に展開できるように支援するシェアードサービスとして機能します。 ICCによって、次のことが可能になります。
- 使用可能なリソースを最適化して、開発コストとメンテナンスコストを削減し プロジェクト期間を短縮します。
- 業務およびテクノロジーインフラストラクチャに対する コントロールと管理を強化します。
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全社で情報を統合し、一貫したプロセスを確立することで、顧客サービスを改善します。
- プロジェクト内と複数のプロジェクト間で、ビルディングブロック、アプリケーションコンポーネント、ビジネスルールを再利用することで、テクノロジーの総所有コストを削減します。
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過去の成功事例を活用して、将来のプロジェクトを簡素化します。
総合的なテクノロジープラットフォームによるサポート
Informatica プラットフォームは、データ形式にかかわらず、ほぼすべてのビジネスシステムのデータへのアクセス、検出、クレンジング、統合を実現し、必要な場所にデータを提供することを可能にします。 さらに、インテグレーション コンピテンシー センターの実装をサポートし、ICC の強固な基盤を構築する理想的なテクノロジパートナーとなって、幅広いサービスを提供します。
Informatica プラットフォームには、次のような利点があります。
- ICC の範囲を拡大して、さらに多くのプロジェクトを対象とした場合でも、エンタープライズクラスのセキュリティ、パフォーマンス、拡張性で重要なデータへの常時アクセスを保証します。
- 高性能テクノロジーで、企業全体のデータ品質プロセスをサポートします。
- データサービスを動的に拡張し、共有サービスの ICC 環境によくある同時負荷に対応します。
- データスマートパラレリズムによる動的なパーティショニングによって、既存のコンピューティングリソースを最適化してハードウェアコストを節約します。
- ビジネスの敏捷性を高める強固なコラボレーションツールによって、IT 生産性の向上と開発コストの削減、チーム間の連携強化を可能にします。
ICCで敏捷性と競争力を強化
Informatica プラットフォームの強力な機能をベースとするインテグレーション コンピテンシー センターは、変化の速い市場で、ビジネスの敏捷性と競争力を維持するために必要なツールを提供します。 ICC には、次のような利点があります。
- 再利用可能なコンポーネントや変換機能により開発コストを削減します。
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新規プロジェクトの導入期間とアプリケーションの導入期間を短縮します。
- ビジネスユーザー向けにデータ品質を向上します。
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データ統合のベストプラクティスを活用して、 管理を強化し、成果を改善できます。
- 業務システムを可視化し、意思決定を改善します。