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合併と買収の価値獲得を早期に実現

M&A後に重要な業務データとシステムの合理化と移行、統合を実現

市場シェアや売上増加へのプレッシャーが高まる中、金融サービス業界ではM&A(企業の合併と買収)の機運が高まっています。合併と買収を成功させるためには、適切なデータ管理テクノロジーを使用して運用システムと分析システムの間でデータを合理化、統合、移行し、フロントオフィス、ミッドオフィス、バックオフィスのシステム(財務、リスク管理、営業、マーケティングなど)の中核的な業務機能をサポートしなければなりません。

一方でIT部門は既存のアプリケーション/データ環境を合理化して、どのシステムを残し、どのシステムを廃棄するかを決めて、冗長性を解消する必要があります。この作業を手作業で行ったり、不適切なツールを使用したりすると、データの品質、整合性、可用性に問題が生じ、M&A後の価値、目標、目的の達成に悪影響する恐れがあります。

 

インフォマティカのソリューション

インフォマティカのソリューションにより、M&A合併/吸収企業は以下のことを実現できます。

  • 両社の共有業務データ(顧客データや製品データなど)について、信頼できる統合ソースを作成および提供して、M&A後の営業、マーケティング、カスタマーサービス活動をサポート
  • フロントオフィス、ミッドオフィス、バックオフィスのシステム間での重要な業務データの移行統合を促進
  • 使用しなくなったレガシーシステムのデータをアーカイブして、これらのデータへのアクセスを業務担当者や重要な業務システムに提供

 

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